アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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修理完了!

やっと、冷蔵庫がなおりました。

先週の金曜日に壊れて以来、1週間。クーラーボックスに氷を入れては溶け、

溶けては入れてを繰り返しながら過ごした1週間。やれやれ。


。゜。゜。゜。゜。゜


アメリカ人は、とてもおおらか。時間なんて気にしない。

「急ぐ」とか「慌てる」という言葉はないのかと思わされる事もしばしば。

今週に入って、火曜日にサービスマンのようなおじさんが冷蔵庫をチェックに来ました。

「30分くらいで着くから」

と電話をもらったけれど、30分過ぎたって来やしない。1時間が経過した頃、ようやく到着。

調べてもらった結果、コンプレッサを交換しないとダメだとのこと。

「今、オーダーしたから木曜日に届く。交換は金曜日に来て、2時間くらいかかる」と

言い残して去っていってしまいました。

そして昨日、そのコンプレッサが予定通り届きました。ここで余談ですが・・・

「ピンポン♪」

とチャイムが鳴ったから出てみると、荷物だけ置いてUPSのお兄さんは、既に車の

ステップに足がかかっている。

と、ある時は

「ピンポン♪」

玄関に出てみたら、もうUPSの茶色い車は発車していた。

ピンポンダッシュのようなその対応、どうにかならないものか。

日本人の見慣れない名前の宛名に、ちょっと退いているのかもしれないと思う私。

だって、よくお隣さんの荷物が間違って届くのだけれど、お隣さんはもちろんアメリカ人。

ドアを開けると、「××さんですか?」って荷物を持って逃げずに立っているもの。

話を戻して・・・

そして今朝の事。8時過ぎには電話があって、また

「30分くらいで着くから」

と言うおじさん。「はいはい、また1時間ね。」と思っていたら、本当に1時間後に来ました。

ある意味、時間通り?・・いや、ちょっと違うでしょ。


。゜。゜。゜。゜。゜


修理は、轟音と共に(ガスを充填していたのかな)約1時間15分くらいで無事終了。

夕方には、ひんやりした冷蔵庫が戻ってきました。

自宅内キャンプ生活から解放!いかった。
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# by tnorange | 2006-09-22 19:04 | 普段

さぶっ

朝・晩めっきり冷えてきた今日この頃。

今朝、この秋初めて暖房をつけました。室温が華氏70度を切っていたから。

いつもさほど、早くない時間に起きる私は、(それでも家族の中では1番ですよ)

パジャマの上にフリースを羽織り、必ず「痛っ」と一言つぶやいてからベッドから出るのが

日課になっています。

足?相変わらずです。随分良くはなっていますが、完治とまではいきません。

なんとか、クラッチなしで歩くようにしていますけれど。
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来週の土曜日は、補習校の「運動会」。

走れそうにないので、親子競技もパスしておとなしく観戦します。

去年は、こんな感じで張り切って応援したのですが、

今年は、アネキに「恥かしいからやめて」

釘をさされたので、更におとなしく観戦することにします。(ちぇっつまんないの)
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# by tnorange | 2006-09-21 21:06 | 普段

Antique

◆◆ Clinton ◆◆

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今日は、とってもいいお天気でしたよ。

朝は、「ぶるっ」と身震いするほど冷えましたが、昼間は30℃を越えました。

気温は結構上がりましたが、空の色はすっかり秋めいてきてすがすがしいです。

そんなドライブ日和の今日、カーナビ試運転を兼ねて「クリントン」という町へ行って

きました。アネキとちゅるこは、まいどっ!補習校です。

8:30過ぎに子供たちを降ろし、迎えの時間15:00までの間が私達のフリータイム。


。゜。゜。゜。゜。゜


クリントンは、初めて訪れる町です。

なぜ、クリントンかというと・・・。子供たちの家庭教師であるMs.Hに、教えてもらった

のです。

「アンティークショップがたくさんあるところだよ」と。

実は、私はアンティークのことは全く知らないのですが、ご近所のEちゃんは大好きで、

日本にいた頃から、買い求めたりしていたそうです。

お茶にお呼ばれしたときに、こちらのショップやヤードセールなどで見つけたという食器の

数々をみせてもらううちに、ちょっぴり興味を抱いて

「ちょっと、覗いてみよかー」

という気持ちになりつつあるところでした。

そんな時にMs.Hから情報をGETしたことと、父がカーナビを購入したことが重なった

今週、「行ってらっしゃい」と背中を押された気がして、訪れたというわけです。

どれもこれも見ているだけでホント楽しいですね。

ひとつひとつの物たちに、時間の流れを感じます。

そして、このクリントンという町も。通りをはさんで、14軒のアンティークショップが建ち

並んでいます。建物も1800年代後半から1900年代初頭にかけてのものだそうです。

ひなびた感じがして、ゆったりとした気分になれますよ。

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おもしろかったのは、アンティークショップの密集具合いに負けず劣らず、
Barberが多かったこと。なぜ?・・・
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# by tnorange | 2006-09-16 17:44 | 趣味

こけた

◆◆ 私の友 ◆◆

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今朝、思い切りこけた。でで~んって。床に突っ伏して。

足、腫れててね。むくみなのか腫れなのかわからいのだけれど。

ギブスを取ってから、ずっとこの状態が続いています。痛いのよね。足首も足の裏も

ふくらはぎも。

だから、クラッチを使って歩いていたら、クラッチの先が家具に当たったのさ。

先っぽがゴムだから滑りが悪くて、クラッチはその場でストップ。体勢を立て直そうと

出した左足の小指をぶつけて、

「ひぇ~」

って感じでこけた。

よくありませんか?椅子の脚やテーブルの脚に指の先をぶつけることって。

あれ、痛いでしょ?今日は、それ。んでもって、右足が使い物にならないから勢いに

まかせて半ばやけになって、こけてみました。痛すぎる。小指。

ごめん、アネキもちゅるこもすごく心配してくれてたの。

父?なかなか、ブログに登場しないでしょ?だって、家にいないのですもの。

週に、2泊3日ペースで出張してます。


。゜。゜。゜。゜。゜


は~。ため息でちゃいますね。

この不自由な体がね。クラッチも便利かと思いきや、脇の下は痛くなるし、手のひらは

鉄棒の練習に励んだかのように、手の皮が厚くなるし、痛いし。

昨日は、Kマートへ行ったら、カスタマーサービスのカウンターから、おばちゃんが

出てきて、「車椅子いる?」って声をかけてくれて、クラッチも預かってくれました。

でも、車椅子なんて乗りなれていないでしょ。電動ならまだしも、両手でえっちら、おっちら

車輪を回すのも一苦労。手は真っ黒。


こんなことになってみて、初めて知ったことってたくさんありますよ。ホント。

これも老後のいい経験かな。いやいや、私自身の老後を語るには早すぎる。

せめて、介護ということにしておこう。
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# by tnorange | 2006-09-13 01:33 | 家族

忘れ物

◆◆ 置いてきぼり ◆◆

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今朝、子供たちを学校へ送っていき、家に戻って車を降りようとしたら・・・。

ちゅるこさん、忘れましたよ。お弁当。

というわけで、また学校へ行ってきました。

ちゅるこの担任の先生は、1週間のlesson planを毎週、表にまとめて配布して

くれます。

これ、私には有難い。各教科は、何を学習して、ランチは何時から、放課(休憩)は

何時・・・と、ある程度のタイムスケジュールがわかるから。

今日も、すぐに持っていく気にはなれなかったので、「ランチに間に合えばいいか」と

スケジュールを見て出かけました。

クラスでは、運良くスナックタイムだったようで、廊下に出てきたクラスのお友達が

松葉杖姿の私を見て、「ちゅるこのランチ?持っていってあげる」と代わりに、

教室へ持っていってくれました。

とりあえず、このまま帰るのも・・・と思い教室を覗こうとしたら本人が出てきて、

「どうしたの?」

「えっ?」 思わず聞き返した私。

「ランチを車に忘れていったでしょ。届けに来たんだよ。」と言うと、「ふうん。」

ちょっと、待ったぁ!!このすっとぼけた返事どう思う?!

「今、受け取ったけど、それが?」というニュアンスの声なわけ。

あなた、昼ご飯抜きだったかも知れないのよ?


そう、ちゅるこは時々こんなおとぼけさんに、変身する時があるんです。

先週の補習校でも、教室に水筒を忘れていて、届けてくれた友達のお母さんに

「ちゅるこちゃん、忘れ物だよ」と渡されても

「なぁに?」

・・・なぁにじゃないでしょうがっ!

ネジがゆるんでいるのかなぁ。落っことしちゃったのかなぁ。

不思議の世界へ引き込まれそうな母でした。

お弁当。残さずに食べておいでよっ!!
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# by tnorange | 2006-09-12 11:55 | 家族

カメラ

◆◆ 目玉おやじ ◆◆

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ご近所にお住まいの方なら、1度は見たことがありますよね。このカメラ。

空港の入国審査のゲートで待機しているアイツです。

どうも「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する鬼太郎のお父さんを思い浮かべてしまいます。

父が駐在したのは、私たち家族より2ヶ月くらい早かったので、留守中のコミュニケー

ション手段として、このカメラをパソコンに接続して、

家庭内テレビ会議

をしていました。電話では「声」しか聞くことができませんが、ディスプレイの中で動く父を

見ることができたのは、子供たち(特にちゅるこ)には良かったのではないかと思っています。

現在、そのカメラは実家のパソコンに接続されています。

今日は、子供たちの従姉妹が、1歳のバースデーを実家で迎えているので、

アネキが接続して、従姉妹の様子を見ながら、叔父や叔母との会話を楽しんでいました。

(母は、極度の頭痛で動けずご無礼しましたが)

1升の紅白のお餅を背負わされていたそうな。1歳前にして、走り回っていたそうですけれ

どね。

Sちゃん、お誕生日おめでとう。今度会いましょうね。
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# by tnorange | 2006-09-11 23:57 | 家族

土曜日

◆◆ 日本人補習授業校 ◆◆

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毎週土曜日は、日本人補習校へ行きます。

我が家から車で約1時間ちょっと。学校は、カレッジの建物を借りています。

渡米前に、「海外子女財団」の教育相談を受けたのですがその相談員の方が

以前にこのカレッジに来たことがあって、緑が多くてとてもよい環境だとおっしゃって

いたことを思い出します。

通っている本人達には、そんな感慨もないだろうけれど、連れて来ている親の方は

「こんな所に通えるなんていいよね」と思っています。

週に1度、日本語で行われる授業。日本語で交わされる友達とのおしゃべり。

子供たちにとって、息抜きの1日になっているのでしょうか。
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# by tnorange | 2006-09-09 23:20 | 家族