アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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Thanksgiving Holiday 最終日

さよならシカゴ。

雪のシカゴを後に、家へ帰ろう。9時間かけて。

只今、2:07p.m. 気温2℃。 民族大移動の真っ最中。
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Thanksgiving Holidayの最終日は、帰省のUターンラッシュです。

私たちは、シカゴからI-65Sを走って南下中。
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北上する反対車線は数珠つなぎの渋滞中。長いよ、これは。

そんなことを書きながら、シャッターを切っていたら、あらら、こちらも止まっちゃった。

アメリカ人って、車間距離取らないよー。ちょっと空いたら頻繁に車線変更。おまけに前が空くと、ガーっと突っ込んですぐブレーキを踏む。

だから、こういう渋滞の原因ってほとんどが衝突事故だったりします。

起こるべくして起きた事故が多数と思われます。

車の絶対量も多いのだけれど、事故渋滞が自然渋滞に拍車をかけています。

ホラ。反対車線、玉突き事故。いったい、何台あるんだ?!

玉突き事故のお陰で、かれこれ20マイル以上渋滞中。

事故を見る脇見運転で、トロトロ走っていたこちら車線の渋滞解消。

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渋滞もすっかりなくなって、Indianapolisへ入ります。田舎道。

父:運転
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アネキ:補習校の友達からTEL。学習発表会の打合せ中。

ちゅるこ:爆睡


トイレ休憩。rest areaもなかったので、DICKSのrestroomを拝借。

Cincinnatyのダウンタウンを迂回してきたI-75S。

時刻 4:45p.m. 渋滞突入。多いね車。

。゜。゜。゜。゜。゜

あれから、レキシントンで夕食を取って、やっと、我が家に到着。

去年より(深夜だった)早くついて良かった。

初めてのシカゴ。お天気にも恵まれて、いつものように盛りだくさんの楽しい旅でした。
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by tnorange | 2008-12-11 23:27 | おでかけ
◆◆ Chicago Symphony Orchestra ◆◆
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11-29-2008

Sears Towerを出て、いよいよ本日のメインイベント。

オーケストラを聴きに行くのは初めてのこと。「シカゴへ行くなら是非」と思って、チケットを取りました。

さあ、いよいよ近づく始まりの時間。

でもね、ここで重大な問題が・・・。

眠い。

旅行4日目の夜8:00。

いい加減、旅の疲れも出る頃で、早めの夕食でお腹は満腹。奏でるは、Classical Music。

眠くならないわけがない?!

眠いよぉ。しかし!だめよ。寝ちゃ。気合だ~!

ちゅるこー、あんたが1番心配さ。

。。。。。

入り口で配られたプログラムを読んでいた父。

「cough dropの包みは、あらかじめ剥がしておいてくださいだって」と、細かな諸注意を注視。

オーケストラ初心者たちは、にわかに緊張するのでした。


プログラムは、

1.Haydn Symphony No.44 in E Minor
2.Lutoslawski Symphony No.4
3.Beethoven Piano Concerto No.4 in G Major, Op. 58


1曲目は、9割が管楽器。日本人ヴァイオリニストもいました。

2曲目は、演奏者が倍以上に増えて楽器も増えてワクワク。

でも・・曲がちょっと変わってた。

というか、今まであまり聴いたことのない曲調で、好みではなかったかな。えらそーに。

うっ、眠気が・・・
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3曲目は、ピアノコンチェルト。

Murray Perahiaというアメリカのピアニスト。流れるようなピアノは、心地よく。

個人的には、バイオリンの音色が好きなので、1曲目のHaydnが良かった。

とにもかくにも、Liveの臨場感と迫力。音色は素晴らしかったです。

ブラボー!
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by tnorange | 2008-12-11 08:29 | おでかけ
◆◆ 芸術に触れて ◆◆
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11-29-2008

今日は芸術に触れる一日。

ホテルを出て到着したのは、McDonald第1号店へ。(これは芸術か・・・)

残念ながら、Labor Dayまでしか中へは入れません。この時期は、外から眺めるだけ。

バーガー15¢、ミルク10¢、チーズバーガー19¢。

「チーズが入るだけで、4¢も高いの?」とは娘たちの弁。

トレードマークのMも今のように、黄色いMの字ではなくて、Uを逆さにしたようなサイン。

私たち一家は、KFCとMcDonaldの1号店を制覇できて喜んでます。

。。。。。

さて、次に訪れたのはダウンタウン。R66(ルート66)の始点。
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ダウンタウンの道路をあちこち一方通行にしたことによって、始点は時代と共に移動を余儀なくされたようです。

シカゴのダウンタウンは、建築物で有名。目を見張るビルもあるけれど、街は歴史も感じます。
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。。。。。

車を地下のGrantParkingへ入れて、シカゴ美術館へ。

ネットで調べたら、インフォメーションで「ポケットガイド」の日本語版があるらしかったけれど、尋ねたところ今はないとのこと。

オーディオガイドの日本語もなし。ちぇっ。

浮世絵の収蔵数を誇るはずなのに、1点も見られず。モネの「睡蓮」もなく、ゴッホの「アルルの寝室」も見られなくて残念。

それ以外の、お目当ての絵画は見られたのでよしとするか。

「嘆きの聖母」、「パリ、雨の日」、「ナイトホークス」、「入浴」などなど。

宗教画は苦手なんですが、クリスチャン系プライベートスクールに通っていた娘2人が、しっかりと場面を説明してくれて、「ふぅ~ん」だけでなく「そういうことね」と納得も加わって良かったです。

お昼は、館内のカフェでピザ。「美術館のCafeじゃ・・」とあまり期待していなかったけど、ちゃんと石釜で焼いてくれて、予想以上においしかった。シーザースサラダもめちゃうま。

その後もじっくり、トータル5時間かけて回りました。足、痛。

。。。。。

夕方、美術館を出てSears Towerへ。

世界で3番目に高いビル。エレベーターは一気に駆け上がって、展望階へ。

そして・・・ジャーン!

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by tnorange | 2008-12-10 20:34 | おでかけ

Thanksgiving Holiday 3日目

◆◆ ブラックフライデー ◆◆
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11-28-2008

例年、早朝に出動するのですが今年はちょっと余裕。

ホテルに1番近いモールへGO!

そう言えば、去年はワシントンDCで迎えたブラックフライデー。娘たちをホテルに残し、暗がりの中をアウトレットモールへ行ったっけ。

お目当てのものは事前にリストアップ。初めてのモールなので、店舗のロケーションを確認してからでないと、買い物もままならず。

混雑していて且つ、私たち女3人組が買い物をする時は、店へ入ると父は真っ先にレジの列に並びます。

父が並んでいる間に、私たちは欲しいものを選んで次から次へと父へ手渡します。

で、最後に父が支払う・・・というパターン。

いささか、せかされる感は否めませんが、こうでもしなければレジの列は限りなく長く、そして遅い。

ま、混雑店に限りですが。

。。。。。

午後は、フランクロイドライトの設計した家がたんさん残るOAK PARKへ。

**彼の自宅兼スタジオの前で**
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**彼が設計した家々**
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有名な、プレイリースタイルの家やそれ以前のデザインの家も多数残っています。

家屋の補修には、莫大なお金がかかるとか。

個人の邸宅がほとんどなのですが、それを賄えずに市へ売却したくとも、市も維持費を払えないから買い上げられないというなんとも悲しい現実があるそうです。

それにしても、素敵な家がたくさんだ。
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by tnorange | 2008-12-09 21:04 | おでかけ

Thanksgiving Holiday 2日目

◆◆ 到着 ◆◆
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11-27-2008
インディアナを出発して、いよいよシカゴへ。

古い鉄橋を越えると
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シカゴの摩天楼。

今日は、サンクスギビングデー当日。見事にあらゆるものがClosed。

そんな今日を、旅先でどうやって過ごすかは、重要なポイント。下手をすれば、食事にすらありつけないことになりかねませんからね。

前もってリサーチした結果、午前中はダウンタウンで行われるサンクスギビングパレードを見ることに。
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ダウンタウンに入ると、OBAMAさんがいっぱい。さすが、地元。

お目当てのパーキングには辿り着けず、適当なパーキングへ車を停める。パレードのメインルートとなるステイトストリートは、沿道が人でごった返し、小さな子供を肩車するお父さんがそこかしこに。

ちびっ子ちゅるこは、背伸びをしても前のおじさんの背中しか見えず、諦めモードに早くも突入。

「私、もういい。」
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アネキは、デジカメをビデオモードにして右手を高く突き出し、撮れているかどうかも定かじゃないけど、とりあえず「マーチングは撮りたい!」と幾つもやってくるハイスクールバンドを撮り続けていました。

さて、午後は今日もオープンしていて、おまけにFree Dayにもなっていた有難い、「MUSEUM OF SCIENCE AND INDUSTRY」へ。
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ここでは、第2次大戦中に米軍によってだ捕されたドイツ潜水艦のUボートを見たり、遺伝子の模型を見たり、ユナイテッド航空のB-727を見たりしました。

中でも1つの展示に私たちが最も時間を割いたのがコレ。
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ひよこの孵化です。

ひよこって、殻がわれ始めてからは案外早く誕生するのかと思っていましたけど、こんなに時間がかかっているものだとは知りませんでした。

1時間は、見守っていましたね。父もアネキも。見始めてしまうと、そこから離れられなくなって。

ただ一人、ちゅるこは違いましたが。卵がゴロゴロしているだけのケースではなく、その隣のすっかりかわいいひよこちゃんの方でずっと遊んでました。性格が出るねぇ。

私的には、そんな家族の様子を観察しているのも面白かったです。
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by tnorange | 2008-12-06 07:36 | おでかけ

Thanksgiving Holiday 1日目

今年のThanksgiving Holidayは、シカゴへ。4泊5日の旅。ぼちぼち、旅日記をアップします。

11-26-2008
ホリデーシーズン到来のアメリカ。

7:30 a.m.から会議のある父は、早々に会社へ。私は、片付けをしながら荷物の最終パッキング。

娘達を7:30a.m.頃に起こして朝食をとらせ、1人バタバタしていると電話が鳴り懐かしい声。日本の友達からでした。

無事に生きててよかったよ。一時帰国以来、音信不通だったから。・・・って、私から連絡しろよって感じね。すまん。

その後、父を待つこと30分‥40分‥50分‥なぜ帰ってこない?

スケジュールによれば、遅くても9:30a.m.には出発のはずなのに。

遂に、昨夜録画しておいた「ジャッジ 島の裁判官奮闘記Ⅱ」を見始めてしまいました。

娘達もそれぞれYoutubeで、なんか見てる。

チラ見するつもりが真剣に見てしまい、おまけにうるうるしたりもして。

私、主役の西島秀俊って結構好きなのよね。ロケ地も海がきれいだし。

いい加減ドラマも終わりかけた頃、父ご帰還。めっちゃ、タイミング悪。

続きは、旅行が終わってからだぁ。

。。。。。

I-75を北上。ケンタッキー州を経てインディアナ州を経て、オハイオ州をちょこっと横切って、目指すはイリノイ州シカゴ。9時間オーバーの旅。

最初の4時間弱は、私が運転しました。父は後ろで仕事中。平均80マイルで快調に飛ばしました。みんな速いんだもんなぁ。。

昼食後は、父と運転を交代して今日の宿泊地インディアナポリスへ。

シンシナティを過ぎてからは、田舎道。真っ平ら。収穫後(何を?)の畑がひたすら道の両サイドに続きます。

「地平線だよな。」

つぶやきながら、ぼーっと運転する父。爆睡する娘達。いつもの光景。

明日はいよいよ、シカゴだ。
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by tnorange | 2008-12-03 10:00 | おでかけ

雪・ちゅるこの歯列矯正

今朝は、この冬初めてのSchool Delay。1時間ほど。

アネキを起こしたら、開口一番「学校休み?」と言われました。

今日は、Gatewayというテストの日。1日でも先送りしたいらしい。残念でした。


今年の冬。去年より寒いです。11月に雪降ったし。

昨日も、ひどい天候でした。おまけに、下校時間が一番ひどくて吹雪のよう。

ま、たまたま雪雲の中に入ってしまっただけで、その30分後には嘘のように青空まで覗いていましたけど。

1日中、吹雪と小康状態を繰り返していました。

この季節、朝起きるとパソコンを立ち上げ、School Closingをチェックするのが日課になります。

先週、娘の家庭教師の先生に、「アドレスを登録すれば、テレビより早くClosing情報を携帯にメールしてくれるサービスがあるよ。」と教えてもらって、早速登録。

今朝は、5時過ぎに某テレビ局からメールが届いていました。

でも、気づいたのは、パソコンを立ち上げた後だった・・・次回からは、まず携帯をチェックしよ。

。。。。。

午後は、久しぶりにちゅるこの矯正歯科のアポがあったので、学校帰りに連れて行きました。

彼女の歯、上の永久歯が2本ほど足りなくて。まだ、乳歯が抜けていないのだけれど、レントゲンで見るとはっきりとないことがわかる。

で、ドクターは「今、ベイビーティースを抜いて奥のパーマネントティースを寄せた方がいいと思う」とおっしゃる。

3ヶ月くらいで永久歯がはえそろうだろうから、歯医者へ行って乳歯を抜いてもらって、3月頃来院してほしいとのこと。

ま、いずれ抜ける歯だからして、それでお願いします‥ということになりました。

そこからの話はとんとん拍子でして。かかりつけの歯科医と矯正歯科医が隣同士にあることのメリットを実感させられました。

「歯医者は、どこに行ってるの?」> ドクター

「隣です」> 私

「Dr.Bakerね。じゃぁ、歯を抜く為にアポを取ってあげるよ」> ドクター

と、受付のDonaさんに電話をかけてもらって、お隣りの歯科医院へ移動。

受付の人が、矯正歯科医院からレントゲンを借りてきてくれて、ドクターに尋ねたら今からでも抜いてくれるとのこと。

いつもは、何週間も待たなければいけない歯医者のアポイント。

これをムダにすべきではないと、即答で「抜いてください」と言ったものだから、あわてたのはちゅるこさん。

「えー?!今から?!えーーーー?!!!」

痛みに弱い彼女は、「においで、気分が悪くなった」だの「お腹がすいているからムリ」だのと抵抗を試みるもあっさり却下。

麻酔するもの。全然痛くないから。そういう点では、日本よりずっと大げさで親切だから。

結局、2本のうちの1本を今日、残りを木曜日に抜いてもらうことになりました。

。。。。。

治療が終わり、呼ばれて行ってみると鼻に酸素マスクをはめられて、止血のガーゼを噛みしめているちゅるこがいました。

助手の女性に、「She is good patient!」、「Good」と何度も言われ、まんざらでもない様子。ホントに、あんたは単純だね。

帰宅してからは、「お腹すいた〜」「血がでるぅ〜」をセットで何度も繰り返しているうち、静かになったと思ったらソファで寝てました。

9:00p.m.過ぎにやっと起き出して、夕飯を食べました。10:00p.m.に父が帰り、11:00p.m.を過ぎても「ぜんぜんっ、眠くない!」とちゅるこ。

そりゃそうだ。起きたばかりだから。でも、寝てよ。誰よりも寝起きが悪いんだから。
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by tnorange | 2008-12-02 23:43 | 普段