アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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◆◆ 爛漫 ◆◆

日本は、いよいよ桜も満開のようですね。

そう言えば、毎年 近所の公園で「お花見」をしていました。

友達のNちゃんとその娘のあじちゃんと連れ立って。あひるのがー子ちゃんがいたね。

ちゅるこは、「あー、日本でお花見したいなー」とつぶやいています。

この辺りは、桜よりも梨の花が主役。

町のあちらこちらで、見ることが出来ます。こんなふうに・・・。

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きれいでしょ。

ちょうど、私たちがここへやってきた時、空港の道路わきでも、この梨の白い花が満開でした。

とても、印象的だったんです。その風景が。

これから始まる新しい生活に、緊張していた気持ちをほぐしてくれるような、穏やかな暖かさと満開の梨の花が。とても。

ここでは、桜よりも梨の花が早春を告げてくれるような気がします。

今日の写真は、ちゅること2人で、撮ったものです。

もちろん、桜だって、とてもきれいですよ。
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by tnorange | 2008-03-30 16:01 | 普段
◆◆ フランク・ロイド・ライト ◆◆
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昨日の、タスカンビアのすぐ隣にフローレンスという町があります。

ここに、アメリカ人建築家 Frank Lloyd Wrightの設計したローゼンバウムハウスという邸宅があります。

1939年に、当時新婚だったローゼンバウムさんから依頼されて建てられてのだそうです。

彼が設計した建物の中で、日本で最も有名なのは「帝国ホテル」ですよね。
(今は、明治村に玄関部分が移築されています。)

残念ながら、今日は日曜日なので建物内に入ることはできなかったのですが、外観が独特で、庭は日本庭園風でした。
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とても素敵なお宅です。今は、フローレンス市が買い取って、一般公開されています。

。゜。゜。゜。゜。゜

今回の旅は、帰ってみれば「そう言えば、記念旅行になったね~」という感じだったのですが、

前々から、行きたかったメンフィスへやっと行けて、パンダちゃんともご対面できて、風景も気持ちものんびりした旅行でした。
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by tnorange | 2008-03-23 21:26 | おでかけ
◆◆ わぉっ!パンダ!! ◆◆
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実は、私。東京の上野動物園へ行ったことがありません。

私が子供の頃、パンダは動物園のスターでした。

この年になって、実物を見たのは初めてかも。・・・もしかしたら、既に見たという記憶が闇に葬り去られたかも知れませんが・・・。

とにかく、メンフィス動物園で、YaYaとLeLeに会いました。

かわいい。とにかく、かわいい。もっと、だれているのかと思っていたけれど、あっちこっちと歩き回って、かわいさをアピール。

アネキやちゅるこよりも、パンダのそばを離れなかった私って・・・。

そうそう、笹の葉も食べてました。近くに転がっているのは、「とうもろこしの芯」かと思ったら、パンダのpoo(糞)。

ギフトショップでは、リサイクル?エコ?で、パンダの本物のpooを使って紙を漉き、それを使ったミニアルバムやグリーティングカードなどを売っていました。

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他にもこんなに、おっきなカバに驚いたり、久しぶりにはしゃいでしまった・・。

。゜。゜。゜。゜。゜

その後、メンフィスを発って一路、アラバマ州のタスカンビアへ。
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こんな、な~んにもない道をひたすら走りました。ホント、田舎だねぇ。

目指した先は、Ivy Green
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ここは、あの有名なヘレン・ケラーの生家です。

館内には、日本語で書かれた書物も展示されています。ビジターに説明をしてくださった方に、
「あなた達はどこから来たのか」と尋ねられ、「日本だ」と答えると「待っていましたっ!」と言わんばかりに、「ヘレンは、日本へも行ったことがあって、ここには日本語の本もあるのよ」と他の観光客にも説明が始まりました。

ゲストブックには、日本人の名前もあったので、ここを訪れる人もあるのだなぁ・・・と思いました。

はっきり言って、辺ぴな所なので、日本からここだけを目指してくる人は珍しいでしょうね。

。゜。゜。゜。゜。゜

夜は、ホテルの近くにあったステーキハウスへ。

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なんだか、すごくおいしくてね。久々のヒットでした。

テーブルを担当してくれた、エレンというお姉さん(おばさんじゃなかった)がとてもいい人でした。
アラバマ大学にいた頃、日本人が学内にいたそうで、「少し日本語を教えてもらったの」と、
かたことの日本語を披露してくれました。

もっぱらアネキを相手に話していたのですが、私たちはテネシーに住んでいて、旅行に来たことを話すと、

「こんな、何もない所に何のためにわざわざ日本からやってきたのか、不思議に思ったらしいよ。テネシーからの旅行だって知って、納得したみたい。」とアネキ。

そうか、やっぱり、ここは何もない所だったんだ。
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by tnorange | 2008-03-22 22:39 | おでかけ
◆◆ メンフィス ◆◆
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2005年3月25日。

アネキとちゅること母が、チェルシーを連れてテネシーにやって来た日です。

あれよあれよという間に、3年が経ちました。

あっという間。

かなり密度は濃いけれど。

。゜。゜。゜。゜。゜

ちょうど、イースターを控えGood Fridayで、金曜日は学校も会社もお休みだったので、小旅行へ出かけました。

テネシーに住んでいるなら、メンフィスに行かねば。

エルビス・プレスリーの故郷。(あんまり、興味ないけど・・・) 小泉元首相も行ったし。

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    ↑
エルビスのお家です。

全米で、2番目にビジターの多い個人の邸宅なんだそうな。(ちなみに、1番はホワイトハウス。あれも、個人の邸宅に入るのか?)

中のお部屋は・・・
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こんな感じ。そう言えば、英語の先生が「趣味悪いよね。あの部屋」と言っていた。んんん。賛成。

私にとっての彼のイメージは、コレに尽きるのですけれど。
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たっくさんのジャンプスーツが飾ってありました。
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by tnorange | 2008-03-21 21:17 | おでかけ

夏時間

◆◆ 眠いのに・・・ ◆◆

今日から、夏時間がスタートしました。

つらい。つらすぎ。

それでなくとも、朝に弱い(夜も弱いが)私。

6:00の目覚ましで一度は起きて、さらに30分寝ないと起きられない。

その6:00が「あぁ、昨日まではこれって5:00?」と思っただけで、つらさが倍増!

日は伸びたけれど、ホラ、まだこんなに寒かったりするのよ。
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        ↑
   テラスに放っておいた、チェルシーの水入れの中でできた氷


不安定な天候が続く今日この頃。

ちなみに昨日は雪が降り、今朝は寒かったけれど、昼間はおだやかな暖かさ。

父は、ゴルフ。私とちゅるこは、テニス。

アネキは・・・

    ↓
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アネキは、8年生になって学校のBAND(いわゆるブラスバンド部)に入り、フレンチホルンをやり始めました。

年度末も近づき、普段のBANDとは別に Jazz Band の活動が始まりました。

メンバーは、BANDをやっている生徒の中から、Jazzのセッションに向く楽器を担当している生徒が集められて結成されるそうです。

アネキのフレンチホルンは、Jazzには不必要なのですが、「ピアノ弾きがいない」という理由で、

Jazz Band のピアノ担当になりました。

「キーの軽さに慣れた方がいいから」と担当の先生に持たされてきた、学校のキーボード。

「Jazzのリズムは嫌いだっ!」と言いながら、練習してます。
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by tnorange | 2008-03-09 15:48 | 普段