アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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今日から、父がクリスマスバケーションに突入。

正確には、昨日ね。(24時を過ぎちゃったから)

微妙に時差ボケが残っておりますが、朝から夜中まで、家の為に働いてくれました。

長い間、懸案事項だったこのパソコン。

「アップサイドダウン」を解消!!

ついでに、5000を超える写真のファイルのバックアップもとってくれました。

でもって、ハードディスクも増設♪

ありがとう!父。

壊れた椅子も買い換えて、なぜかレーザープリンターまで増えて(父が自分へのクリスマスプレゼントだと言い張った)、我が家のパソコン環境は1日で、大変貌を遂げましたです。

時間のある父ってすごい・・・。

時間のない父ってどうにもこうにも・・・。

久しぶりに時間のある父の、家庭内での働きを見ました。

私が先送りにしていた、片付けも手伝ってくれて、すっきり。

良かった。良かった。

。゜。゜。゜。゜。゜

はっぴばーすでぃ とぅ ゆー♪

はっぴばーすでぃ とぅ ゆー♪

はっぴばーすでぃ でぃあ ちゅるこぉ~♪

はっぴばーすでぃ とぅ ゆー♪

ちゅるこ!お誕生日おめでとう!
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by tnorange | 2007-12-23 01:18 | 家族

災難の結末

2週間前の災難は、それだけでは終わりませんでした。

これは、そのつづき。

。゜。゜。゜。゜。゜

日本からのフライトは、スムーズに。予定より30分ほど早く、アメリカ国内の経由地へ到着しました。

それが、16日(日)の午前10時のこと。

その後、定刻ならば午後2時頃、最終目的地へ向けて国内便は出発する予定でした。

なのに・・・また。

1.遅延
2.さらに遅延
3.搭乗予定の飛行機はキャンセル(欠航)
4.別の便に変更
5.変更した飛行機がキャンセル(欠航)
6.また、別の便に変更
7.遅延
8.やっと出発?と思ったら、とどめの遅延
9.ほとほと疲れた頃にやっと、飛んだ

と、こんな具合で、父が経由地を離れたのは、日本からの国際便が到着してから15時間以上経っていました。

遅延理由は、悪天候と思われ・・・。

その間、ずっと空港で「待ち」状態だったわけです。

そして、私。

父の電話を受け、午前0時30分に家を出て、約1時間後に最寄の空港に到着。

30分くらい待てば、姿を現すと思っていたのに、待てども待てども出て来ない。

っていうか、私が空港に着いた時、すでに departures のモニターも arrivals のモニターも真っ黒。

あのさ、せめて最終便が到着するまで、表示しといてよっ!!

ということで、何がどうなったのかもわからないまま時は過ぎ(その頃、父は上記8の真っ只中。とどめの遅延に見舞われていました)、時計が午前3時を指したとき、ようやく父とご対面。

さすがに私もへろへろん・・・。

その日、ベッドに入ったのは午前5時。

2時間後には、半分寝ながら(?)お弁当をこしらえ、子供たちを学校へ送っていきました。

父といえば・・・ご想像におまかせします。

ちなみに、出勤しましたよ。
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by tnorange | 2007-12-17 21:49 | 家族

災難

今日、父は仕事の為、日本へと飛び立つ予定でした。

午前、最寄りの空港へ送り、チェックインをしている時に遅延発覚

乗り継ぎ空港では、搭乗予定の飛行機の到着が遅れ、この時間で既に3時間待ちの宣告。

「やられたな。」

とりあえず、最寄りの空港からは経由地に向けて、定刻に出発しました。

。゜。゜。゜。゜。゜

さて、補習校も終わり、帰りにクリスマスギフトを物色すべく、アネキとちゅることショッピングの最中に、電話。

「まだなんだ。」 >父

って、今何時よ?!

その後も、そんな電話が鳴ること数回。そして、最も怖れていたキャンセルが宣告されました。

最寄の空港に到着したのは、午後1時30分頃。それから約7時間。待たされ続けた
揚句のキャンセル。

一度は、飛行機に乗り込みながら、その飛行機のタイヤの辺りの故障が発覚したのだ
そうで、メイン滑走路を前に動けなくなってしまい、さらにそれから数十分、ターミナルへ
戻る為のバスを待ち、乗ったと思ったらバスは渋滞。

そりゃあ、そうよね。国際線ですよ。乗客数もハンパじゃない。バスの数もハンパじゃない。

何をするにしても、所要時間もハンパじゃないんですね。

到着翌日の早朝から、スケジュールびっしりだった父は、リカバリー手段を模索。

それでも、いくつかの予定のキャンセルを余儀なくされたようでした。

。゜。゜。゜。゜。゜

飛行機の遅延、キャンセル。珍しくないところが信じられません。

年に、数度しか飛行機に乗らない私達家族ですら、遅延にキャンセルを経験済み。

一度は、ニューヨークからでした。

夕刻に最寄の空港に到着するはずが、着いたのは午前0時を過ぎてから。

整備不良で飛行機も変更していたので、手違いで荷物が届かず、静まり返った空港で届くのを待ったことも。

またある時は、ニューヨーク(またじゃん!)からの飛行機が遅れ、経由地に着いたときには既に乗り継ぎ便は出た後。

「他に乗れる便はないから、ここでホテルをとって泊まって」とゲートの係のおばさん。

それは、すこぶる不快な態度でした。

航空会社の落ち度で遅延したにもかかわらず、自腹でホテルを取って泊まれと言い、文句を言えば、

「私達の責任じゃない。あなたの責任でもない」

「じゃ、誰が悪いんだ!」

「そうねガバメントよ」

と言い放ったおばさんを忘れる事はできません。

。゜。゜。゜。゜。゜

今ごろ、日本にいるはずだった父は、今夜もアメリカの空の下。

ちゅるこの「お父さんかわいそう。」の言葉で、疲れを癒してください。
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by tnorange | 2007-12-01 23:51 | 家族