アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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Happy Halloween

◆◆ Mall でお店のお姉さんと ◆◆
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さあ、今日は待ちに待ったハロウィン。今年は、寒くもなく気温にも恵まれました。

4:45にバスケの練習を終えるアネキとちゅるこを学校へ迎えに行って、一旦戻ってお着替え。

そのあと、モールへ出かけました。

毎年、近所のモールでは6:00からお菓子を配っているらしく、今年は初めて行ってみました。

モールの中は、明るいし小さな子供でも安全・安心。

かぼちゃ型バケツを片手に、

Trick or Treat!

と言っては、キャンディーやらヌガーやらをもらっていました。

その後、お友達が住んでいるサブディビジョン(住宅街)へ。もう、辺りは真っ暗。

日本人のお友達と合流して、いざ出発!d0086253_23322952.jpg

。゜。゜。゜。゜。゜

住宅街と一言でいっても、それはそれは広い。

「あっちへ行こう!」
「次は向こうの家!」

と、忙しいったらありゃしない。だって、走るんですもの。子供たち。

先頭を切って突っ走っていたのは、紛れもなくちゅるこ

「走るなー!歩けー!」と叫んでも聞きゃしない。

一緒に付き添っていた友達のお母さんに、

「ちゅるこちゃーん!もしかして、今日昼寝した?元気いいねー」なんて言われてました。

もちろん、付き添い組は、よれよれでしたよ。

アネキもちゅるこも、仲の良いアメリカ人のお友達の家へ行けて、大満足。

去年はその家で、母もアップルパイをごちそうになったっけ。

アネキは、今年もベビーシッター役(?)

一緒に行った小さなRちゃんをおぶったり、だっこしたり。そう言えば、去年もAちゃんの手を

つないで歩いて、「疲れた」と言われては、おんぶしたりしてたよね。

いいお姉さんぶりを発揮してましたよ。お疲れさん。

。゜。゜。゜。゜。゜

歩きつかれて、帰宅したのは9:00頃。

d0086253_23451491.jpgこれは、ちゅるこの今日の収穫。

数を数えたら、184個。

さあて、どうする?!
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by tnorange | 2006-10-31 23:12 | 家族

懸案事項 ひとつ解消

ちゅるこの宿題やテストをModificationしてもらう件。解決。あっさり。

本人の一言で。

「やだ。」

そう、ちゅるこは拒否しました。ちゅるこのレベルに合わせて、宿題やテスト内容を易しくして

もらったほうがいいという家庭教師の提言と、親の思惑で揺れていた今回の一件。

ちゅるこが言うには、

「今でも難しいことが出てきたりするけど、前より少しわかるようになって、やっと慣れてきた

のに、それをまた簡単な方に下げるのはいやだ。」

とのこと。

彼女の「私は3rd gradeなのだ」というプライドが許さないのですよ。

そうだった、人一倍プライドが高いお人だったのだわ。母は、忘れてた。

というわけで、今日、家庭教師の先生には彼女がそれを望んでいない事をお話して、今回の

お話は幕を閉じました。

ついでにご報告しますと、私が四苦八苦しながらやりとりしていた担任とのメールでの相談は

先生が携帯電話の番号を教えてくれ、「勉強でわからないことがあったら、いつでも電話して

ね」ということになりました。

「2人で(私と担任の先生)、サポートできたほうがベターでしょう」と言ってもらって、いい先生

だわ~と安堵している私です。あ~やれやれ。

さあ、明日はハロウィンだぞ!


追伸

BasketballのTryoutは、結局Tryoutなしということで、Sign Upした全員がメンバーと

なりました。今日、練習初日を終えたアネキはバテバテでした。

がんばれー!!
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by tnorange | 2006-10-30 22:43 | 家族

英語力

ここに住み始めて早、1年と7ヶ月が経とうとしています。

普段の生活で、どれほど英語が必要かというと・・・

私の場合。ほとんど要らない日の方が多いことに気がついた。

買い物へ行って、レジに並べば必ず交わす

How are you?

挨拶程度の会話を除くと、習い事や学校行事を除けば、ゼロに等しい日が多いのは事実。

その私がここ数日、四苦八苦しているのは、ちゅるこのこと。

。゜。゜。゜。゜。゜

最近、ちゅるこに家庭教師をつけてみた。

その先生は、高校の図書室の司書をしている女性で、20代後半の息子さんを持つくらいの

年齢の方。

先生は、ちゅるこはボキャブラリー(語彙)が少ないから、他のアメリカ人の子供達と同じ

宿題やテストを受けて評価されるのは、不公平だとおっしゃる。

公立学校ならば、母国語を英語としない生徒のためのESL(English Second Language)

クラスというのがあって、そこで英語強化のフォローアップをしてくれます。

日に数十分、自分のクラスを抜けてESLクラスで授業を受けるそう。ただ、それを受ける事に

よって、その間クラスメイト(アメリカ人)達が受けている本来の授業は、欠落してしまうわけで

す。

でも、ちゅるこの学校にそれは存在しません。だから、先生は学校へ別メニューの宿題や

テストをリクエストしたほうが良いと言うのです。

ただね・・・親としてはいろいろと葛藤があるわけです。

じゃあ、レベルを下げて仮に「ちゅるこメニュー」を作ってもらえたとして、そのギャップは

いつになったら彼女自身が埋める事ができるのか。結局、本来のカリキュラムの内、消化でき

なかった部分は、わからないままに進級してしまうことになるわけで、それってどうなの?

という気持ちがふつふつと湧いてくるのですよ。

進級するほど、内容は難しくなる一方だし、多少無理をしてでも、低年齢のうちに苦労しなけれ

ば先はもっと辛いのではないかと。

それに、ESLの実態もある方に聞いてみると「宿題もテストも他のクラスメイトと一緒」なのだ

そう。

もちろん、生まれた時から「英語」の中で育っている子供たちと、まったく同レベルを目指す

つもりなどさらさらありませんが、「これくらいできればOK」というラインをどこに引いたら

ベターなのか、親も子も揺れるわけです。

そんなこんなを担任の先生にメールする為に、英語漬けになっている昨今の私がいるのです。

一方、アネキの方はなぜかもっとお気楽。

宿題の一切は、既に母を当てにしていませんし、家庭教師と辞書をフル回転させて、自力で

乗り切っています。アッパレ!
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by tnorange | 2006-10-26 22:00 | 家族

Tryout

◆◆ Basketball ◆◆

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学校では放課後、バスケットボールのトライアウトがありました。

今日はgirl's teamだけで、アネキもちゅるこも参加。写真は、その1コマです。

今まで、アネキのバレーボールやちゅるこのサッカーを見てきて、今日のバスケットと

比較してみると、運動量の差が歴然としていました。

断然、バスケットのほうがハード。2人は、へろへろでしたが母としては手応え有り!

だって、本当に運動する機会がないのだもの。

登下校は、車でしょ?体育なんて、日本の授業に比べたら遊びの延長のような程度。

基礎体力は低下する一方だと思うのです。

とはいえ、トライアウトというからには合格しなければチームのメンバーにはなれない

ということでして・・・。どうかなぁ。人数が少なそうだから、全員合格?

それにしても、アネキもちゅるこも気合いが入ってなーい!

アネキなんて去年不合格だったものだから、今年も不合格は折込み済みだそうで

既にダンスのトライアウトにサインアップ済み。おいおい。

ちゅるこは、「お母さーん!全然入らないよぉ」となんともやる気のなさげなシュート。

「お前らー!!」

帰りの車内で、母のゲキが飛んだのは言うまでもありません。

でも、マックでソフトクリーム買ってあげたよ。あ~甘いよね私も。


。゜。゜。゜。゜。゜

進捗状況!

ちゅるこの「なんちゃってピューリタン」は、着々と進んでいます。

せっせと縫って、ロングドレスは完成!!よくやった!偉いぞォ!

明日は、エプロンと帽子だ!ゴーゴー!
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by tnorange | 2006-10-24 22:07 | 家族

型紙

今週がタイムリミット!

子供たちの学校では、毎週水曜日の朝、「チャーチ」の時間があります。

体育館に集まって、牧師さんだか神父さんだか(すいません。私にはどっちが何なのか

わかりません)も来て、お祈りがあります。

ちゅるこ達、3年生はその「チャーチ」の時間に劇をやることになりまして、その衣装を

用意しなくてはならないのですよ。

ちゅるこの役は、

Puritan Woman

劇のストーリーは、全然知りませんがおそらく、1620年にイギリスからメイフラワー号に

乗ってアメリカへやってきた「ピューリタン(清教徒)」のお話だと思います。

衣装は、長袖のロングドレスに白いエプロンをつけて、頭には「bonnet」と呼ばれる

帽子。ちゃんと衣装にも「決まり」があるのですよ。

担任の先生は、「Earth color なら何でもいいのよ。赤やピンクなんて色じゃなけりゃ」

と言いながら、紙で作った「bonnet」を(ナースキャップのように)頭にのせて、

「こんな感じ・・・」と、笑って見せてくれました。

paperでもfabricでも何でもOKらしいので、下手な私の

「なんちゃって、ピューリタン」

を作ろうと思っています。今日は、その型紙をカットしました。一応、売っているのよ。

仕上がりは、乞うご期待!
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by tnorange | 2006-10-23 22:55 | 家族

North Carolina

◆◆ Gem Mining ◆◆

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今日は、以前からちゅるこのリクエストであった

鉱石採り

へ行ってきました。

場所は、ノースカロライナ州のFranklinという町で、家から車で2時間ちょっとの所に

あります。

その町では、「Gem Mining(宝石採掘)」のできる場所がいくつもあります。

観光産業のようで、私達が行った所では、バケツ1杯単位で鉱石を含んだ土が

売られていて、それを「砂金採り」のように、ふるいにかけて宝石をみつけるのです。

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これがね、見るからに「宝石」とわかるものもあれば、

研磨しなければ、見た目はただの「石ころ」というものもあり、素人目には判断が難しいところ。

私なんて、「あとは、水に流そうかな」

なんて思っていたら、そこのおじさんが「It's a Garnet」なんておっしゃるじゃあ、

ありませんか。でもどう見ても、茶色の石ころよ。

その一言を境に、手当たり次第、袋に入れたのは言うまでもありません。

原石ばかり、詰めてどうする?!

。゜。゜。゜。゜。゜

帰りに、

Oconaluftee Indian Village

へ行ってきました。

ここは、チェロキーインディアンがその昔、どんな暮らしをしていたのかを見ることが

できます。去年、ちゅること共に遠足で出かけたところです。

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園内には、家屋や作業場があって、こんなふうに実演して見せてくれます。

これは、ビーズを使った装飾品を作っているところです。

もちろん、ガイドもあるのですが、2度目であってもわからない。

相変わらず、ニュアンスだけで理解に努める私です。とほほ。
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by tnorange | 2006-10-22 10:24 | おでかけ

yard sale

◆◆ かぼちゃランタン ◆◆

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快晴の秋晴れ。

子供たちを補習校へ送った後、私達夫婦は「Flea Market」巡りへと出かけました。

主人があらかじめ、webサイトでFlea Market情報をget。

ナビに住所を入力して、「GO!」

回った、回った。6時間くらいの間に、7ヶ所くらいでしょうか。

その中の「yard sale」で、$3で買ったのがこのランタン。d0086253_1011326.jpg

中には、キャンドルを3つセットできます。

早速、灯りをともしてみました。いかかでしょうか。

こちらは、「Flea Market」や「yard sale (garage saleとも言う)」が盛んです。

「こんなものまで、売る気?」といったガラクタから、中にはアンティーク物まで。

それはそれは、ぴんからきりまで。

その中から、「私にとって」の掘り出し物を見つけるのが楽しいのですよ。
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by tnorange | 2006-10-21 22:03 | 普段

トールペイント

◆◆ Mさんの作品 ◆◆

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実は私、日本にいた頃トールペイントを習いに行っていました。

習っていたなんて言えるほど、作品の数は残っていないのですが・・・。

だって、おしゃべりとお茶の為に通っていたようなものだったから。とても楽しかった。

腕は、一向に上がりませんでしたよ。当たり前か・・・。

この夏、一時帰国した時もK先生のお宅へお邪魔しました。K先生~!お元気ですか~?

突然の訪問だったのですが、快く迎えてくださってありがとうございました!

で、足も治りかけ(まだ、治ってないの?って感じかしら・・・。今も痛いのよぉ)、

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この秋から、この町に住んでいるMさんにトールペイントを習い始めました。

彼女も私と同じ、『駐在妻』。私より、トール歴は長~いのです。

でもって、センスも良くて上手。

家の中も秋らしく、素敵にデコレーションされています。

とはいえ、結局ここでも「しゃべり」は欠かせないのですが、1つでも多くの

作品が残せたらなぁ・・・と思っています。
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by tnorange | 2006-10-20 21:40 | 趣味
◆◆ International Festival @WSCC ◆◆
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今年も、Walters State Community Collegeで、インターナショナルフェスティバルが

開かれました。

カレッジの学生の授業の一環として、異文化を知る目的で、開催されている

(・・・と思われる)このフェスティバル。

日本はもちろんのこと、メキシコやトリニータドバコなど複数のブースで自国の紹介が

されていました。

私達は、テーマ毎に3つのグループに分かれて準備をしました。

私達(4人)の担当は、お菓子。

「アーモンドチュイール」を焼いて、袋詰をして売りました。

前日の日曜日。アネキの手も借りて、大騒ぎで焼きましたよ。なにしろ、自分でこの

お菓子を焼くのは初めてでしたから、手際が悪くてね・・・。

当日はコロンバスデイで、うちの子供達の学校は休校日だったので、2人は浴衣を着て、

売り子の手伝いをしました。

おかげさまで(誰のおかげ?)、お菓子は、完売。

みなさま、お疲れさまでした!

娘達もよく頑張りましたね。

「苦しい!帯ほどいていい?」と、帰りの車内ですっかりリラックスしたアネキの姿が

「やれやれ。無事終わって良かったね」の安堵を物語っていましたよ。

ちなみに、ちゅるこは浴衣姿でウォルマートへ行き、周りの視線を集め、

「キュート!っていっぱい言われたね」

とご満悦でした。
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by tnorange | 2006-10-09 21:23 | 普段

町はHalloween

◆◆ Halloween goods ◆◆
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町は、すっかり秋。

秋といったら、ハロウィン。

お店には、「ハロウィンコーナー」も登場し、ディスプレイの色合いもすっかり

・・・です。

昨年、初めての本場ハロウィンを体験した2人。かぼちゃ型のバケツに食べきれない

ほどのお菓子をもらいました。

私たちが出かけた所は、気合いの入った家が多くて、庭も家もまるごとお化け屋敷状態。

おどろおどろしい雰囲気は、夕暮れ時にぴったりマッチ。人形かと思った鉤鼻の魔女が

突然、歩き出したりして「ぎょっ」としました。d0086253_22213485.jpg

さて、今年はどんなディスプレイを楽しめるのかな・・・。

そろそろ、子供達の衣装を買いに行かなくては。
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by tnorange | 2006-10-07 22:02 | 普段