アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:普段( 90 )

現地校

やっと始まりました。今日が初日の現地校。

アネキはいよいよハイスクールへ。ちゅるこは転校して、パブリックスクールへ。

朝の生活リズムも一変。

今までは、7:40a.m.頃家を出て、まずアネキを中学へ。次にそのルート沿いにあるプライベートスクールへちゅるこを送っていました。

家に戻ると、8:10a.m.頃だったかな。

しかし、それぞれの学校が変わり、ちゅるこは以前よりもずっと家に近くなり、アネキはずっと遠くなりました。

始業・終業時刻は二人とも同じですから、一度に二人を乗せてタイミング良く送ることは、無理になりました。

そこで、何年かぶりに「父・登場!」

私は、アネキだけを乗せて7:15a.m.頃家を出て、片道約20分の道のりをドライブ。

父は、ちゅるこを乗せて7:30a.m.頃家を出て、ちゅるこを降ろしたその足で会社へ向かいます。

その為に、今までよりも父も母もアネキも30分早く起きねばなりません。

なぜかちゅるこだけ、15分くらい早いだけ。家族の中で誰よりも寝起きの悪い人なんですけど。

だから、誰よりも早く起きる必要があると思われるのに・・・。なぜ?

二人とも、昼はやっぱりお弁当持ち。朝の弱い母は、つ・つらい。

とにかく、早めに出るのに越した事はない。なんと言っても驚きの渋滞。特にハイスクール。

これまでに通った、プライベートよりもミドルよりも激しい渋滞。

先週末のレジストレーションの日なんて、学校が目の前に見えているのに車は動かず、学校周辺の道路は駐車場状態。

アネキをピックアップして、学校の敷地を出るのに40分以上かかりました。げんなり。

ハイスクールの送迎は、とことん早いか、とことん遅いかのどちらかがベター。

家庭教師でもあり、ハイスクールのライブラリアンでもある、Mrs.Fに言われた通りだった。

なまじ、終業時間に合わせて・・・なんて悠長な事を言っているとはまります。

・・・ということが、よくわかりました。Mさ~ん。Yちゃんは、いったい普段何時に家を出るの?

参考までにお聞かせください。そう言えば、今朝、Yちゃんを駐車場付近で見かけましたよ。

。゜。゜。゜。゜。゜

さて、初日のちゅるこ。

同級生の日本人が2人いるのだけれど、その2人は同じクラス。でもちゅるこだけは、違うクラス。

それを知った日は、かなりへこんでいましたが、結局休み時間は日本人の女の子と遊んだよう。

「ここへ来たときと違って、英語しゃべれるんだから別に困らないでしょ!」と周りに言われ。

去年は、日本人は学校中で1人だけだったんだから、本当は平気なくせに。

「初めての学校は緊張して当たり前」だとかなんとか、何かとおっしゃるちゅるこさんです。

新しい友達がたくさんできるといいね。

今日は、スクールサプライズの整理などで、本格的な授業は、明日以降のようです。

親もしばらくは、「サインをください」という書類があれこれやってきて、面倒な日々が続きそうです。
[PR]
by tnorange | 2008-08-11 23:50 | 普段

母の気持ち

子供がいれば、いつかは

「彼/彼女を連れてきていいか?」と聞かれる日が訪れるのは予想のつくこと。

今日は、いよいよその日だったのです。

降って沸いたようなアネキの「彼氏ができた」宣言からたったの4日目。

あれはダメ。それもダメ。というわけで、「家に呼ぶなら会ってもいい」ということにしたら、その日が今日になったわけです。

まさかね、中3の娘が連れてくる「彼」がアメリカ人になるとは、私の想定外(ちょっと古い?)でしたね。

母は、英語の話せない母を貫き、逐一アネキが通訳。・・・というほども、彼とは話していないんですけど。

2人とも楽しかったのだそうで、良かったこと。

まさか、ちゅるこも交えて庭でタグをやるとは思ってませんでしたよ。アネキよりも2歳年上といっても、その辺りはまだまだ幼い高校生なんでしょうか。

ちゅること同い年の妹がいるそうなので、遊んでくれたってことかな。

とにかく、いろんな意味で疲れた母でした。これが、私でなく父だったら、疲れは倍増しただろうな。

父もいつの日か、この経験をしておかないと、「お嬢さんを僕に・・・」なんて日には、倒れちゃうよ。
[PR]
by tnorange | 2008-07-28 21:05 | 普段

2週間

テネシーへ戻って、2週間が経ちました。

5月の終わりから一時帰国で日本へ。今年は、父は帰らず母と子の3人旅となりました。

一時帰国情報については、また後程ぼちぼちと。

今日は、午前中に各々荷造りをしました。火曜日からカナダへ旅行します。


ランチは、久しぶりの Pizza Inn 。

日曜の午後1時とあって、店は、超満員。なんたって、日曜の昼の飲食店は、チャーチ(教会)帰りの人達でごった返すのです。

みんな、普段の格好(GパンにTシャツ)とは違って、ワンピース姿のご婦人やら、スーツ姿の紳士やら。

Pizza Inn で待っていた紳士は、ちょっと変わったいでたちだったのが印象的でした。

上は、白いワイシャツ。下は紺色のスラックス。どこから見ても「スーツの上着は、暑いから車に残して来た」というような格好だったんです。

でも、よく見ると靴はブーツ。黒のウェスタンブーツ。黒色の皮に、オフホワイトの糸でステッチ。

「ぷっ」と笑ってしまった。だって、アンマッチなんだもの。

でも、とても親切なおじさんで、黙って彼等の後ろに並んだ私たちに

「中で、名前書いてこないと順番が回って来ないよ」と声をかけてくれました。サンクス。

というわけで、久々のPizzaは、なつかしの味。アメリカ人、ピザ大好きだよね。

そういう私も、すっかり満足しました。

*****

夕方は、父とちゅること3人でゴルフの打ちっぱなしへ。

これまた、久しぶり。

まったくもって、へたっぴな私。最後の最後になって、少々飛んだかな~くらいでした。

夕飯を終えて、ちゅること父はWii Sports をやり始めました。

d0086253_1136212.jpg


パジャマ姿で、テニスに興じるちゅるこです。
[PR]
by tnorange | 2008-07-13 22:19 | 普段

GW明けましたか

日本の祝日も忘れますね。

ゴールデンウィークは、ここにいたら関係ないし。平常運転です。

昨日、アネキはバンドコンサートがありました。

ここのCountyは、5thから希望者はBand (いわゆる、吹奏楽部です)に入ることができます。

5thは、この辺りでは小学校の最終学年で、市内の高校のBand担当の先生が出張指導に来てくれます。

6th~8thが中学校で、アネキ達の中学校は中学校担当の先生が、もう1校をかけもちして指導してくれています。

中学では、毎日1時間目がBand の時間です。その間、Band に入っていない生徒はリレーテッドアートと言って、数週間おきに音楽、家庭科、キーボーディング(コンピューターのキータッチ練習)の授業をローテーションしながら受けます。

ということで、アネキのようにBand に入っている生徒は、必然的にそれらの授業は受講不可能となります。

。゜。゜。゜。゜。゜

昨日は、高校でスプリングコンサートでした。

5thのグループ、6thのグループ、7thと8thのグループ、最後にハイスクールバンドの4部構成。約2時間。

学年が上がって行くにつれて、音も良くなっていきます。みんな、頑張っていますよ。

今月は、年度末(5月23日が最終日)ということもあって、Band の方もコンサートが目白押し。

Band コンサートに加え、Jazz Band コンサートもあります。

20日には、Holiday InnでJaza Band コンサート。ホテルでコンサートだなんて、ま、贅沢。

いろんな経験をさせてもらってます。
[PR]
by tnorange | 2008-05-05 18:49 | 普段

高い

日本は、暫定税率の復活でガソリン価格がまた戻ったそうで。

ここも相変わらずガソリンは高い。

$3.49/ガロン。SUNOCO(ガソリンスタンド)での値段。

私のように、燃費の悪い車に乗っていると特につらい価格なんだな。

1回/週ペースでガソリンを入れなくてはならないので、毎週約$50はガソリン代へ消えていくことになります。

日本では、1ガロン(3.78541178 リットル)でその値段なら安いじゃんと感じるかもしれないが、なんと言っても普段の走行距離が違う。・・・と言いたくなる。

自転車で、徒歩で、学校や買い物に行ける土地柄じゃないんだな。田舎だから?

そうそう、最近は

「ちょっと、他に比べて安い」と思うガスステーションは、大抵エタノールを含んでいます。

Walmartに併設するガスステーションも、ポンプのホースにとうもろこしの絵(ラベル)が貼られるようになりました。

近所のExxonも10%入ってます。

。゜。゜。゜。゜。゜

ここに住んで驚いたことを1つ。

ガソリンの値段。

日本では、1円/リットル値上げするのに、それはもうガソリンスタンドの経営者は大変な苦労をしているように思われる。

他社との競合の激しさゆえ?客離れを警戒して?

一方、こちらのガソリンスタンド。

朝と夕方で、ガソリンの値段が違う事は日常茶飯事。昨日と今日とでは、10セント違う事だって驚きではなくなりました。

平気ですよ。こっちって。そういう価格設定。これもお国柄なんでしょうかね。(ってどんな?)
[PR]
by tnorange | 2008-05-01 22:34 | 普段

一応・・・

◆◆ 草もち ◆◆
d0086253_2150188.jpg


伊吹山で買った乾燥よもぎ使用。

ぶさいく。

柏の葉っぱがあったほうが、形の悪さをカバーできたかもしれない。

初めての草餅作りは、予想外にハードワークになってしまった。

でも私達、頑張ったよね。アネキ。

。゜。゜。゜。゜。゜

ちゅるこ。無事帰還。

土産は、ペンダント。

相変わらず、行った先には何の関係もないアクセサリーを買ってくるちゅるこ。

どこへ行っても、アクセサリーに目が行くらしい。ってか、どこの観光地でもその名所には、何の関係もないアクセサリーが売っている。

2晩目の夜は、スリーピングバッグに友達と2人でもぐりこんで眠ったらしい。

みんなちびっこいから、窮屈じゃないのかもしれないけどさ。

とにかく、楽しかったのだそうで良かった、良かった。
[PR]
by tnorange | 2008-04-30 21:47 | 普段

ランチ

◆◆ 父のお弁当 ◆◆
d0086253_133246.jpg


「明日は、出張なんだけどお昼作ってもらえない?サンドイッチがいいんだけどさ」と父。

早起きが超苦手な私は、毎朝いかにして子供たちの弁当作りを乗り越えるか・・・が重要課題。

父はどうやら、朝の出勤時に持っていくつもりだったらしいが、我が家から会社は近いので、

「いいよ、いいよ。お昼に届けるよ。」とかなんとか言って、ついでにちゅるこのお弁当も昼にデリバリーしようと決めたら、まあ気の楽なこと。

朝、コーヒーを飲む余裕も生まれるっつーもんです。

うちは、アネキもお弁当を持っていくのだけれど、8年生になって転校し、昼は学校のカフェテリアで食べるようになってから、時折

「今日は、お弁当いらない。学校で食べるから$2ちょーだい。」という日が登場しはじめた。

特にジム(体育)のある週は、昼食直後にその授業がある為、体育館を素通りして自分のロッカーへ弁当箱を戻しに行くのが面倒なのだそうだ。

ちゅるこの学校は、給食というものがないので、お弁当持参もしくは学校指定のレストランにデリバリーを頼まなければならない。

実は未だに、オーダーの方法を知らないので、ちゅるこはお弁当が必須アイテムなのだ。

。゜。゜。゜。゜。゜

アネキが通う中学校は、一応サラダバーもあって、月に1度(?)無料でアイスクリームを食べられる日があるらしい。

でも、日本の給食を思うと、「食生活に無頓着」だと思わざるを得ないメニューであることは確か。

学校のピザは、まずペーパーナプキンで表面を軽く押さえ、油分を極力取り除いてから食べるのが皆のルール。

でないと、「油ギトギト」なのだそうだ。

こうして、太り体質を育てていくのかなぁ・・・。
[PR]
by tnorange | 2008-04-23 12:01 | 普段

自家製酵母のその後

◆◆ 1次醗酵中 ◆◆
d0086253_024245.jpg


10日を費やして作った酵母液に、強力粉を加えてさらに3日。元種の完成!

でも、本の写真とは若干違うような・・・。一抹の不安を抱き、父には

「失敗したかもしれん・・・」と敗北宣言。

でも、ダメもとで、とりあえず焼いてみようと気を取り直して、あの草取りのへろへろ状態のまま
パン作りを始めました。

230グラムの強力粉に、元種を100グラム加え、砂糖と塩と水を入れて捏ねます。

実は、手捏ねで作るのは2回目。一人でやったのは、初めて。

結構な力を要し、へろへろ状態は更に加速していきました。とにかく、学校の迎えの時間までに、なんとか1次醗酵へ突入させなければこの場を離れられない。

「うおおおおぉーーー」って感じ?

。゜。゜。゜。゜。゜

その後、醗酵も思うように(本の通りには)進まず、やけになって本に書かれた掟をやぶって、一晩放置。

3倍くらいになります と書かれていた1次醗酵は、なんちゃって2倍?くらいになり、今日も今日とて、英語のレッスンが迫っていたので、ベンチタイム20分、2次醗酵50分で焼成。

d0086253_0125595.jpg

中はこんな感じ
d0086253_0131616.jpg


食感は、結構重め。ほんのり甘味。

天然酵母を使って焼いたことがないので、実際の所どうなんでしょ?

ある方には、「天然酵母の場合、一晩かけて醗酵させるんだってね」と言われました。

となると、私のやけになった1次醗酵も、まんざらじゃない?

まあ、あと2回分くらい元種があるので、それであんパンでも作るかな。

来月末には、一時帰国するので、リトライは夏休み明けということになりそうです。
[PR]
by tnorange | 2008-04-22 21:01 | 普段

へろへろ

◆◆ 雑草 ◆◆
d0086253_1543487.jpg


昨日、誕生日会明けのアネキを迎えに行った後、芝刈りをした。

うちの周りは、先週中に芝刈りをしていて、ぼーぼーと生えているのはうちだけ。

すごいプレッシャー。

うちの斜め向かいのお家は、なんと夜の11時を過ぎて、ご主人が芝を刈っていた。

ライディングのエンジン音を響かせながら。・・・ちょっと、近所迷惑。

というわけで、土曜も日曜も不在の父をあてにせず、自力で刈ろうと決意。

調子が悪かったので、とりはずして充電していたバッテリーの取り付け方だけを父に確認。

父には、「気が向いたらやる」とだけ言ってあったので、きっと彼はわざわざバッテリーを取り付けてまで私がやるだろうとは思っていなかったに違いない。

。゜。゜。゜。゜。゜

期待を裏切ってやるのが好きな私。

「よく、できたなー」と感心させたくて?・・・まるで、子供と一緒だ。

1時間30分、芝刈り機に乗りつづけ8割方刈り終えた頃、アクシデントはやってきた。

チェルシーのボールが庭に転がっていて邪魔だったので一旦エンジンを切ってボールを拾い、再度エンジンをかけようとしたけれど、マシンは無言。

ぷすっとも、きゅるきゅるとも言わない。

「えーーーーーーーー?!ここまできて、それはないでしょ?」がっくし。

仕方なく、アネキの手を借りてガレージに芝刈り機を戻そうと、うんしょ・うんしょと押していたら、

お向かいのアレンが登場!

彼は、いつも困った時の救世主なのだ。

庭に出ていたトレーシー(お向かいの奥さん)が、どうやらご主人に、「大変そうよ!手伝ってあげてよ」と言ってくれたらしい。

あの手この手を尽くしてくれたけれど、やはりダメだったので、ガレージまで押すのを手伝ってくれました。

あと、ちょっとの刈り残し。

「僕が刈ってあげるよ!体調が悪い時も言ってよ。刈ってあげるから!」と、うちより数倍も威力がありそうな立って乗るタイプの芝刈り機で、華麗に刈ってくれました。

なんと言っても、コレ彼の本職でして、もう20年もやっているんだって。(初めて知った)

アネキも「you're my hero!!」と絶賛。「ああいう人と結婚したい」のだそうな。

いやぁ、That's cool!でしたよ。

。゜。゜。゜。゜。゜

で、今日は何をしているかっていうと、草むしり。

2時間かけて、無心にむしってもまだこんだけ残ってます。
d0086253_2211617.jpg


長いこと放置した罰?

腰は痛いし、手は疲れるし。この草ってさー、根がはびこっていて抜きにくいったりゃありゃしない。

もう今日は時間切れかなー。

下校後は、ちゅるこの旅行(学校の)の説明会があるし、アネキのタレントショー(学校の)のオーディションへ送っていかないといけないし、ちゅるこの家庭教師が来る日だし。

それにしても・・・疲れた。

。゜。゜。゜。゜。゜

父の名誉のために、最後にひと言。

昨日、芝刈りの件を気にして、明るいうちに帰宅した父。

事の顛末を話したところ、「じゃ、ちょっと見るか」と面倒くさげにガレージへ。

されど、ものの5分で芝刈り機のエンジンは、高らかに鳴り響きました。アッパレ。
[PR]
by tnorange | 2008-04-21 12:50 | 普段

Annual International Festival

◆◆ から揚げ ◆◆
d0086253_22415293.jpg


今年も恒例のインターナショナルフェスティバルが行なわれました。

この町に住む外国人(・・・だよね)に参加を呼びかけ、国別に文化や食の紹介をするイベントです。

今年で3回目の参加となる私。

毎年、展示とチルドレンと食の3つのグループに分かれて活動します。

私の1回目は、展示

2回目は、チルドレン
(去年の記事はこちら)

3回目の今年は、のグループ。

今年は、おにぎりとから揚げを作りました。

から揚げは、素揚げした鶏の胸肉を甘辛のたれでからめたもの。

これがかなり好評で、120~30カップくらい用意したと思うのですが完売。

お隣のブラジルのブースのおばさんは、かなり気に入ったらしく5回くらい来ては買っていきました。

食のブースは、日本、アメリカ、ブラジル、ドイツ、インドが提供。

アメリカは、ホットドッグとナチョ(トルティーヤチップスにとかしたチェダーチーズ?をかけたもの)。

ブラジルは、ブラックビーンズやソーセージを煮込んでガーリックライスの上にかけたもの。

ドイツは、ケーキ。

インドは、カレー風味のポテトかチキンをちょっとパリパリしたクレープ状の皮に巻いたものでした。

自分で買ったり人からもらったりして、とりあえずメインとなる料理は一通り食べました。
(あっ、アメリカは食べてない。だって、今更?)

どれもおいしかったですよ。1人前を平らげられないものも、中にはありましたが、味はイケました。

d0086253_22525847.jpg


当日は、8:30集合。すべての片づけが終わったのは、16:30頃だったでしょうか。

事前の買出し、下ごしらえ、早朝からの準備。

みなさん、お疲れさまでした。

。゜。゜。゜。゜。゜

毎年の事ながら、日本人の子供達は補習校の日なので参加できません。

就学児を抱える家庭は、必然的に送迎はお父さんの役目。

このイベントは、駐在員の妻たちの地域貢献のようなものです。

我が家は、父も仕事で不在だったので、知合いのKさんにお願いして子供達を送迎していただきました。

Kさん、ありがとうございました。

アネキは、友達の誕生日パーティーでお泊りだったので、ちゅるこだけが帰宅。

夕飯も私と2人だったので、外食しました。2人で、夕飯を外で食べるなんて初めてだったね。

たまには、いっかーこんな日も。
[PR]
by tnorange | 2008-04-20 10:04 | 普段