アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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カテゴリ:おでかけ( 43 )

アトランタ 初日

◆◆ Marietta ◆◆
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長い春休みをやり過ごすべく、母は思い立ちました。

「そうだ、アトランタへ行こう。」

現地校の友達は、ダディも休みを取ってVacation。

日本人の子供達は、お父さんはどこの家庭も仕事。

母と子だけで過ごす、なんでもない1週間。

それは、ツライ。子が。いや、違った。母が。

「やれやれ、退屈」と言わんばかりの顔と態度。目に浮かぶような怠惰な毎日。

そこから抜け出すべく、1泊旅行を敢行しました!

日本でだって、父親抜きで泊りがけの旅行なんて行ったことがないのに。どやさっ!

計画は綿密に。万が一事故ったときも、どうするべきかを事前にチェックして。

さあっ、出発だ!今、陽が昇る!

。゜。゜。゜。゜。゜

8:15に家を出て、西へ。I-40からI-75へ。

快調!

予定より早めに、Georgia州へ入り、Visitor Centerにて休憩。更に、南下。

最初に訪れたのは、Mariettaという町。d0086253_601571.jpg

Antique屋がたくさんある町で、

ちょっと「おっされー(アネキの真似)」な感じ。

私は、old Noritakeのカップ&ソーサーを、ちゅるこは、父へのお土産にOccupied Japan人形をゲット。

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そうそう、ある店の一角でこんなものを見つけました。懐かしい。

「見積り期限 昭和53年」と書かれたシールや

「検 奥村」と書かれたシールがペタ。

和物の骨董品屋かと思いましたわ。

。゜。゜。゜。゜。゜

夜は、韓国レストランで「カルビっ!」。

ビールを飲めなかったのが残念だったけれど、お肉はおいしゅうございました。また、行こ。

予定通り、19時頃にはホテルへチェックイン。

その頃には、サンダーストームがやって来ていました。アネキによると、ロビーにいた人達が

「これから、サンダーストームが来るね。明日あたりがひどいんじゃない?」とか言っていたらしい。

(母の耳には、入ってこない英語の数々)

いつもより、静かな夜は更けていきました。
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by tnorange | 2007-04-04 22:46 | おでかけ
ディズニーワールドにあまり興味を示さない父と私。

「子供は行きたいだろうから、まあ帰る(日本へ帰国)直前に、行けばいいか・・・」程度にしか考えていませんでした。

なのに、なぜかこの冬はフロリダへ行く事に。

事の発端を思い起こしてみれば、なんのことはない、「ナビ」を使って長距離ドライブを楽しみたかった父の提案。

どうせ行くなら暖かいところへ。でもって、子供たちも喜べば一石二鳥。

というわけで、オーランド5泊、マイアミ3泊、セントオーガスティン1泊の計、
9泊10日の旅行が決まったのでした。

。゜。゜。゜。゜。゜

オーランドでは、ディズニーワールドやユニバーサルスタジオ、ケネディ宇宙センターなどへ行きました。

d0086253_23341238.jpgあんな所や
d0086253_23265817.jpgこんな所へ行きました。


そして、アンティークのディーラーが集結するというMt.Doraという町へも出かけました。
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ここは、ドラ湖という湖のほとりにある町で、オーランドから北へ40分くらい行った所にある小さな町です。

どうやら、リタイヤされた方々がたくさん住んでいるようで、町全体がのんびりした雰囲気を漂わせていました。

テーマパークに、疲れ気味だった父と私。アンティークショップを回りながら、一息つかせてもらいました。

。゜。゜。゜。゜。゜

旅の後半のスタートは、マイアミ。

エバーグレーズ国立公園へ行きました。この公園は、1979年に世界遺産に登録された広大な湿原地帯です。

残念ながら、1993年には危機遺産に登録され、現在も環境破壊は進行中のようです。

私たちは、「アンヒンガトレイル」に参加し、野生のアリゲーターやアンヒンガ(ウミウ)などの野鳥を真近で見ることができました。

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翌日は、キーウエストへ。

往復7時間近いドライブは、ちょっと無理があったようにも思われましたが、アネキとちゅるこは念願叶ってビーチへ繰り出し、父も昼寝タイムを満喫したようでした。
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さて、最終はセントオーガスティン。

アメリカ最古の街。1565年にスペイン人によって作られた街です。

市街地は、こじんまりしていて歩いて回れる規模です。私たち家族のお気に入りの町になりました。

ここで有名な「サンマルコス砦」は、コキーナと呼ばれる貝と珊瑚の破片からなる石灰岩で作られた要塞で、外壁をよく見るとこんな感じです。
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とまあ、駆け足で紹介した10日間ですが、感想をひとことで言うなら、盛りだくさん

日本の海外旅行ツアーなみのスケジュールでした。

けれど、1つずつの行き先を「こなしている」というような感じはまったくなくて、なんだかとても充実していたように思います。

父からの指令で、アネキと2人、「ヒ~ヒ~」言いながら詳細までプランを立てた成果かな。

(父の「だろっ?」という声が聞こえてきそうですけれど)

さあ、次はどこへ行こうかな。
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by tnorange | 2007-01-05 09:08 | おでかけ

North Carolina

◆◆ Gem Mining ◆◆

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今日は、以前からちゅるこのリクエストであった

鉱石採り

へ行ってきました。

場所は、ノースカロライナ州のFranklinという町で、家から車で2時間ちょっとの所に

あります。

その町では、「Gem Mining(宝石採掘)」のできる場所がいくつもあります。

観光産業のようで、私達が行った所では、バケツ1杯単位で鉱石を含んだ土が

売られていて、それを「砂金採り」のように、ふるいにかけて宝石をみつけるのです。

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これがね、見るからに「宝石」とわかるものもあれば、

研磨しなければ、見た目はただの「石ころ」というものもあり、素人目には判断が難しいところ。

私なんて、「あとは、水に流そうかな」

なんて思っていたら、そこのおじさんが「It's a Garnet」なんておっしゃるじゃあ、

ありませんか。でもどう見ても、茶色の石ころよ。

その一言を境に、手当たり次第、袋に入れたのは言うまでもありません。

原石ばかり、詰めてどうする?!

。゜。゜。゜。゜。゜

帰りに、

Oconaluftee Indian Village

へ行ってきました。

ここは、チェロキーインディアンがその昔、どんな暮らしをしていたのかを見ることが

できます。去年、ちゅること共に遠足で出かけたところです。

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園内には、家屋や作業場があって、こんなふうに実演して見せてくれます。

これは、ビーズを使った装飾品を作っているところです。

もちろん、ガイドもあるのですが、2度目であってもわからない。

相変わらず、ニュアンスだけで理解に努める私です。とほほ。
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by tnorange | 2006-10-22 10:24 | おでかけ