アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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カテゴリ:おでかけ( 43 )

信州

久しぶりのお出かけー
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by tnorange | 2015-05-03 08:53 | おでかけ

Thanksgiving Holiday 最終日

さよならシカゴ。

雪のシカゴを後に、家へ帰ろう。9時間かけて。

只今、2:07p.m. 気温2℃。 民族大移動の真っ最中。
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Thanksgiving Holidayの最終日は、帰省のUターンラッシュです。

私たちは、シカゴからI-65Sを走って南下中。
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北上する反対車線は数珠つなぎの渋滞中。長いよ、これは。

そんなことを書きながら、シャッターを切っていたら、あらら、こちらも止まっちゃった。

アメリカ人って、車間距離取らないよー。ちょっと空いたら頻繁に車線変更。おまけに前が空くと、ガーっと突っ込んですぐブレーキを踏む。

だから、こういう渋滞の原因ってほとんどが衝突事故だったりします。

起こるべくして起きた事故が多数と思われます。

車の絶対量も多いのだけれど、事故渋滞が自然渋滞に拍車をかけています。

ホラ。反対車線、玉突き事故。いったい、何台あるんだ?!

玉突き事故のお陰で、かれこれ20マイル以上渋滞中。

事故を見る脇見運転で、トロトロ走っていたこちら車線の渋滞解消。

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渋滞もすっかりなくなって、Indianapolisへ入ります。田舎道。

父:運転
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アネキ:補習校の友達からTEL。学習発表会の打合せ中。

ちゅるこ:爆睡


トイレ休憩。rest areaもなかったので、DICKSのrestroomを拝借。

Cincinnatyのダウンタウンを迂回してきたI-75S。

時刻 4:45p.m. 渋滞突入。多いね車。

。゜。゜。゜。゜。゜

あれから、レキシントンで夕食を取って、やっと、我が家に到着。

去年より(深夜だった)早くついて良かった。

初めてのシカゴ。お天気にも恵まれて、いつものように盛りだくさんの楽しい旅でした。
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by tnorange | 2008-12-11 23:27 | おでかけ
◆◆ Chicago Symphony Orchestra ◆◆
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11-29-2008

Sears Towerを出て、いよいよ本日のメインイベント。

オーケストラを聴きに行くのは初めてのこと。「シカゴへ行くなら是非」と思って、チケットを取りました。

さあ、いよいよ近づく始まりの時間。

でもね、ここで重大な問題が・・・。

眠い。

旅行4日目の夜8:00。

いい加減、旅の疲れも出る頃で、早めの夕食でお腹は満腹。奏でるは、Classical Music。

眠くならないわけがない?!

眠いよぉ。しかし!だめよ。寝ちゃ。気合だ~!

ちゅるこー、あんたが1番心配さ。

。。。。。

入り口で配られたプログラムを読んでいた父。

「cough dropの包みは、あらかじめ剥がしておいてくださいだって」と、細かな諸注意を注視。

オーケストラ初心者たちは、にわかに緊張するのでした。


プログラムは、

1.Haydn Symphony No.44 in E Minor
2.Lutoslawski Symphony No.4
3.Beethoven Piano Concerto No.4 in G Major, Op. 58


1曲目は、9割が管楽器。日本人ヴァイオリニストもいました。

2曲目は、演奏者が倍以上に増えて楽器も増えてワクワク。

でも・・曲がちょっと変わってた。

というか、今まであまり聴いたことのない曲調で、好みではなかったかな。えらそーに。

うっ、眠気が・・・
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3曲目は、ピアノコンチェルト。

Murray Perahiaというアメリカのピアニスト。流れるようなピアノは、心地よく。

個人的には、バイオリンの音色が好きなので、1曲目のHaydnが良かった。

とにもかくにも、Liveの臨場感と迫力。音色は素晴らしかったです。

ブラボー!
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by tnorange | 2008-12-11 08:29 | おでかけ
◆◆ 芸術に触れて ◆◆
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11-29-2008

今日は芸術に触れる一日。

ホテルを出て到着したのは、McDonald第1号店へ。(これは芸術か・・・)

残念ながら、Labor Dayまでしか中へは入れません。この時期は、外から眺めるだけ。

バーガー15¢、ミルク10¢、チーズバーガー19¢。

「チーズが入るだけで、4¢も高いの?」とは娘たちの弁。

トレードマークのMも今のように、黄色いMの字ではなくて、Uを逆さにしたようなサイン。

私たち一家は、KFCとMcDonaldの1号店を制覇できて喜んでます。

。。。。。

さて、次に訪れたのはダウンタウン。R66(ルート66)の始点。
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ダウンタウンの道路をあちこち一方通行にしたことによって、始点は時代と共に移動を余儀なくされたようです。

シカゴのダウンタウンは、建築物で有名。目を見張るビルもあるけれど、街は歴史も感じます。
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。。。。。

車を地下のGrantParkingへ入れて、シカゴ美術館へ。

ネットで調べたら、インフォメーションで「ポケットガイド」の日本語版があるらしかったけれど、尋ねたところ今はないとのこと。

オーディオガイドの日本語もなし。ちぇっ。

浮世絵の収蔵数を誇るはずなのに、1点も見られず。モネの「睡蓮」もなく、ゴッホの「アルルの寝室」も見られなくて残念。

それ以外の、お目当ての絵画は見られたのでよしとするか。

「嘆きの聖母」、「パリ、雨の日」、「ナイトホークス」、「入浴」などなど。

宗教画は苦手なんですが、クリスチャン系プライベートスクールに通っていた娘2人が、しっかりと場面を説明してくれて、「ふぅ~ん」だけでなく「そういうことね」と納得も加わって良かったです。

お昼は、館内のカフェでピザ。「美術館のCafeじゃ・・」とあまり期待していなかったけど、ちゃんと石釜で焼いてくれて、予想以上においしかった。シーザースサラダもめちゃうま。

その後もじっくり、トータル5時間かけて回りました。足、痛。

。。。。。

夕方、美術館を出てSears Towerへ。

世界で3番目に高いビル。エレベーターは一気に駆け上がって、展望階へ。

そして・・・ジャーン!

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by tnorange | 2008-12-10 20:34 | おでかけ

Thanksgiving Holiday 3日目

◆◆ ブラックフライデー ◆◆
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11-28-2008

例年、早朝に出動するのですが今年はちょっと余裕。

ホテルに1番近いモールへGO!

そう言えば、去年はワシントンDCで迎えたブラックフライデー。娘たちをホテルに残し、暗がりの中をアウトレットモールへ行ったっけ。

お目当てのものは事前にリストアップ。初めてのモールなので、店舗のロケーションを確認してからでないと、買い物もままならず。

混雑していて且つ、私たち女3人組が買い物をする時は、店へ入ると父は真っ先にレジの列に並びます。

父が並んでいる間に、私たちは欲しいものを選んで次から次へと父へ手渡します。

で、最後に父が支払う・・・というパターン。

いささか、せかされる感は否めませんが、こうでもしなければレジの列は限りなく長く、そして遅い。

ま、混雑店に限りですが。

。。。。。

午後は、フランクロイドライトの設計した家がたんさん残るOAK PARKへ。

**彼の自宅兼スタジオの前で**
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**彼が設計した家々**
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有名な、プレイリースタイルの家やそれ以前のデザインの家も多数残っています。

家屋の補修には、莫大なお金がかかるとか。

個人の邸宅がほとんどなのですが、それを賄えずに市へ売却したくとも、市も維持費を払えないから買い上げられないというなんとも悲しい現実があるそうです。

それにしても、素敵な家がたくさんだ。
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by tnorange | 2008-12-09 21:04 | おでかけ

Thanksgiving Holiday 2日目

◆◆ 到着 ◆◆
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11-27-2008
インディアナを出発して、いよいよシカゴへ。

古い鉄橋を越えると
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シカゴの摩天楼。

今日は、サンクスギビングデー当日。見事にあらゆるものがClosed。

そんな今日を、旅先でどうやって過ごすかは、重要なポイント。下手をすれば、食事にすらありつけないことになりかねませんからね。

前もってリサーチした結果、午前中はダウンタウンで行われるサンクスギビングパレードを見ることに。
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ダウンタウンに入ると、OBAMAさんがいっぱい。さすが、地元。

お目当てのパーキングには辿り着けず、適当なパーキングへ車を停める。パレードのメインルートとなるステイトストリートは、沿道が人でごった返し、小さな子供を肩車するお父さんがそこかしこに。

ちびっ子ちゅるこは、背伸びをしても前のおじさんの背中しか見えず、諦めモードに早くも突入。

「私、もういい。」
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アネキは、デジカメをビデオモードにして右手を高く突き出し、撮れているかどうかも定かじゃないけど、とりあえず「マーチングは撮りたい!」と幾つもやってくるハイスクールバンドを撮り続けていました。

さて、午後は今日もオープンしていて、おまけにFree Dayにもなっていた有難い、「MUSEUM OF SCIENCE AND INDUSTRY」へ。
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ここでは、第2次大戦中に米軍によってだ捕されたドイツ潜水艦のUボートを見たり、遺伝子の模型を見たり、ユナイテッド航空のB-727を見たりしました。

中でも1つの展示に私たちが最も時間を割いたのがコレ。
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ひよこの孵化です。

ひよこって、殻がわれ始めてからは案外早く誕生するのかと思っていましたけど、こんなに時間がかかっているものだとは知りませんでした。

1時間は、見守っていましたね。父もアネキも。見始めてしまうと、そこから離れられなくなって。

ただ一人、ちゅるこは違いましたが。卵がゴロゴロしているだけのケースではなく、その隣のすっかりかわいいひよこちゃんの方でずっと遊んでました。性格が出るねぇ。

私的には、そんな家族の様子を観察しているのも面白かったです。
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by tnorange | 2008-12-06 07:36 | おでかけ

Thanksgiving Holiday 1日目

今年のThanksgiving Holidayは、シカゴへ。4泊5日の旅。ぼちぼち、旅日記をアップします。

11-26-2008
ホリデーシーズン到来のアメリカ。

7:30 a.m.から会議のある父は、早々に会社へ。私は、片付けをしながら荷物の最終パッキング。

娘達を7:30a.m.頃に起こして朝食をとらせ、1人バタバタしていると電話が鳴り懐かしい声。日本の友達からでした。

無事に生きててよかったよ。一時帰国以来、音信不通だったから。・・・って、私から連絡しろよって感じね。すまん。

その後、父を待つこと30分‥40分‥50分‥なぜ帰ってこない?

スケジュールによれば、遅くても9:30a.m.には出発のはずなのに。

遂に、昨夜録画しておいた「ジャッジ 島の裁判官奮闘記Ⅱ」を見始めてしまいました。

娘達もそれぞれYoutubeで、なんか見てる。

チラ見するつもりが真剣に見てしまい、おまけにうるうるしたりもして。

私、主役の西島秀俊って結構好きなのよね。ロケ地も海がきれいだし。

いい加減ドラマも終わりかけた頃、父ご帰還。めっちゃ、タイミング悪。

続きは、旅行が終わってからだぁ。

。。。。。

I-75を北上。ケンタッキー州を経てインディアナ州を経て、オハイオ州をちょこっと横切って、目指すはイリノイ州シカゴ。9時間オーバーの旅。

最初の4時間弱は、私が運転しました。父は後ろで仕事中。平均80マイルで快調に飛ばしました。みんな速いんだもんなぁ。。

昼食後は、父と運転を交代して今日の宿泊地インディアナポリスへ。

シンシナティを過ぎてからは、田舎道。真っ平ら。収穫後(何を?)の畑がひたすら道の両サイドに続きます。

「地平線だよな。」

つぶやきながら、ぼーっと運転する父。爆睡する娘達。いつもの光景。

明日はいよいよ、シカゴだ。
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by tnorange | 2008-12-03 10:00 | おでかけ

Biltmore House

◆◆ 250室の邸宅・・・Houseじゃないよね、Castleだ ◆◆
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先週の日曜日。初めて「ビルトモアハウス」へ行ってきました。

I-40をぶっ飛ばすこと、約1時間30分。

ここはノースキャロライナ州の有名な観光名所で、George Vanderbiltさんという方が建てた、個人の邸宅です。

時は流れ・・・Vanderbilt夫妻の一人娘のお婿さんがAshville市からの要請を受けて、1930年に一般公開され、1950年代からは実際には誰も住んでいないそうです。

それにしても広い。250室の屋敷って、いったい・・・。

インドアプールやフィットネスルーム、2レーンあるボーリングレーンは、国内最古のひとつらしい。

ボーリングはね、使用人がピンそばに控えていて、ボールが当たってピンが倒れると、それを立てるんだって。

使用人のベッドはさすがに、病院のベッドのようなパイプベッドだったけれど、それでも部屋の広さは充分すぎるほど広くて。

きっとその時代にしてみれば、他で働くより条件が良かったのじゃなかろうか・・・と思いました。

館内は撮影禁止なので、興味のある方はコチラをクリック。

敷地内には、Innもあって宿泊もできるし、ワイナリーもある。とにかく、敷地だって広大。

なんてったって、125,000エーカーの敷地。数字を並べても、ちっともイメージ湧きませんけど。

ワイナリーに向かう父
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向日葵とちゅるこ
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今日の私のランチ
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バジルとレモンのチキンサラダサンドウィッチ。ブロッコリーのコールスローもおいしかった。

ただ・・・

アネキが注文したバーガーに、なんとクリップが入っていたんだよ。針金をくるりと巻いたあのクリップ。

おまけに、きれいに巻かれた状態じゃなくて、一辺が伸びてたんだな。危なっ!

サイズがサイズなだけに、飲み込みはしないけれど、口の中は切ったり刺さったりしそうな形状。

「言った方がいいよ!」と促され、Cafeの人を呼び止めて説明。

「取り替えましょうか」と言う彼に、「あとの半分を食べるから、いらない」と答えるアネキ。

その後、マネージャーらしき人が謝りに来て、バーガー代は無料。お詫びに・・・とチーズケーキを持ってきてくれました。

せっかく、ビルトモアでランチ・・・といい気分でおいしく食べていたのに残念。

おまけに、アネキは父を怒らす発言をして、これまた気分はすっかりしぼんだ母でした。

食事は楽しく食べたいよね。やれやれ。

。゜。゜。゜。゜。゜

ワイナリーは、試飲もさせてくれます。(一部を除き無料)子供には、葡萄ジュースを。

いろんな種類を楽しませてくれて、その奥のストアで買うこともできます。

入場料は、Adult $42/人です。オンラインで買ったので、$5引き。(ゲートで払うと$47)

Youthは、10~16歳が夏の間無料でした。

また、Adultも曜日によって料金が違うので、webを確認した方がいいですよ。
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by tnorange | 2008-08-27 10:01 | おでかけ
花・花・花
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おまけに市場の花
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とにかく、ケベックシティーは花でいっぱい。

あちらこちらに、ハンギングバスケットが吊り下げられ、色とりどりの花が見事に咲いていました。

とても手入れが行き届いていて、アメリカではあまり見かけない街並みでした。

父は、ちゅるこが幼い頃、半年以上UKに滞在していた時期があったので、このヨーロピアンな街並みがことさらお気に召したよう。

「やっぱり、いいよなぁ。花だよな。花。」と初めてのケベックに感慨深げでした。

。゜。゜。゜。゜。゜

ケベック州は、カナダで一番大きな州でしかも唯一、フランス語が公用語という所。

周りは、フランス語が飛び交ってさっぱりわかりません。

レストランやホテルでは、フランス語訛りの英語でこれまた、やや難解。

ま、私にしてみれば、テネシーに居てもわからなさ加減はさほど変わらないか・・・とやや自嘲気味。

ただ不思議なもので、これだけ通じない環境にあると、英語のありがたみを感じてしまうのですよ。

私ですら。

。゜。゜。゜。゜。゜
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このホテルを拠点に、新市街・旧市街(アッパータウン、ロウア-タウン)へ徒歩。

世界遺産の街を、歩きに歩きました。
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市制400周年だったこともあり、街は大盛り上がり。

街のいたるところで・・・
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こんな、パフォーマンスを見ることができました。

とどめのパフォーマンスといえば・・・このお方。
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ポールマッカートニーです。

400周年記念イベント。

押しかけた観客は、テレビのニュースによれば約20万人。北米でのコンサートは、2005年以来だそうです。

2日前から並ぶ人あり。なんてったって、タダですから。

会場がホテルから近かったこともあって、初めは家族全員で行く予定でしたが、何しろ昼間からすごい人。

早々に諦めた私たちと、諦めきれない父の二手に分かれ、父だけが数時間立ちっぱなしを覚悟で出かけました。

これがホテルから撮った会場の観客です。
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こんなにたくさんの人達を、生で見るのも初めてです・・・。圧巻。

窓の外からは、ギターの音と共に歓声が。テレビからは、インタビュー映像が。

なんだか、すごい夜でした。父は、開場前の待ち時間も含め、約8時間以上立ちっぱなしだったと思います。

深夜を過ぎて、興奮覚めやらぬ父のご帰還。前座2組の後、9:30p.m.頃スタートしたポールマカットニーのコンサートは、2時間半にも及んだそうな。

「もう、一生、見れん!サイコーッ!!!」の父でした。
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by tnorange | 2008-08-12 20:54 | おでかけ
旅の途中
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父もアネキも膝の上にノーパ。ちゅるこは、i-Pod。

ケベックへ向かう途中、乗り継ぎ空港での待ち風景。一人アナログな母は、読書してました。

。゜。゜。゜。゜。゜

今夏の旅先は、カナダのプリンスエドワード島とケベックシティー。

偶然、プリンスエドワード島では「赤毛のアン」出版100周年、ケベックシティーでは市制400周年の年にあたりました。

それらにちなんでか、TV-Japanで赤毛のアンの特集やケベックシティーの街歩き番組が放送され、本を読んだりテレビを観たりで事前の予備知識もバッチリ!

。゜。゜。゜。゜。゜
旅の前半は、プリンスエドワード島へ。

この時期、美味しい食べ物といえばコレ。
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父は、もう一つの旬であるロブスターを食べました。

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何とも怪しげなレストランでしたが、お昼を随分過ぎていたのに、良心的にランチメニューを出してくれて、食事はとてもおいしかったです。

どれくらいおいしかったかというと、ちゅるこが「おいしいっ!」と言って完食するくらい。

なんせ、ちゅるこは好みが偏っているので、外食先で彼女が「ガツガツ」食べる姿を見るのは、皆無に等しいのです。

それにしても、食事は結構ヒット。ここでも、路上ライブとおいしいパスタにありつけました。
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もちろん、向かいに座ったちゅるこもガッツリ食べてましたよ。
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。゜。゜。゜。゜。゜
プリンスエドワード島といえば、何と言っても赤毛のアン

グリーンゲイブルズ
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アンの部屋
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家の中は、作者のモンゴメリが生きた時代の人々の暮らしを垣間見ることができました。

アンティーク好きの父と私は、キッチンにおかれているツール類や食器、エプロン、クロスなど、見るもの全てが興味深く、楽しさ倍増でした。

庭は、色とりどりの花がたくっさん咲いていて、「恋人の小径」や「おばけの森」もグリーンゲイブルズの裏手から出て、散策することができます。

夜はシャーロットタウンで、夏にだけ公演される「赤毛のアン」のミュージカルを見ました。

ギルバート役の役者さんは、ちょっぴり太め。踊りも「ん?」と思わされるところもあり、「あれは、ちょっと違ったよね」なんて話していましたが、アンもダイアナもとても素敵でした。

でも一番は、断然マシュウ。彼の演技は、サイコー!

アネキもちゅるこも大いに笑って、ちょっと涙ぐんでた?

アネキは、コンフェデレーションセンター(ミュージカル会場)のギフトショップで、ミュージカルの楽譜を買っていました。

今、隣で弾いてくれています。思い出しますね。

シャーロットタウンでもキャベンディッシュでも、老夫婦や母と娘(20代半ばくらい)という日本人カップルをよく見かけました。

子供の頃から「赤毛のアン」が大好きだという女性は、多いのでしょうね。

。゜。゜。゜。゜。゜

島を
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自転車で
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駆け巡り
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誰もいない、こんな風景を
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父とアネキとちゅること、独り占めならぬ4人占め?!

牧歌的で、ゆったりした気分になれるプリンスエドワード島でした。
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by tnorange | 2008-08-01 11:08 | おでかけ