アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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カテゴリ:家族( 49 )

Blessing of Animals

さむ~!

今朝も冷え込みました。我が家の寒暖計は「-1.5℃」。もちろん、外よ。外の寒暖計。

今日、学校はFall Festival。でもって、朝一番で

Blessing of Animals

がありました。

各家庭から、ペットを連れて行き

「神様のご加護がありますように。」

学校の、Religion(宗教)の先生が1匹ずつに、お祈りをしてくれます。

Religionの先生とはいえ、神父様。この儀式は、本職というところでしょう。

それにしても寒かった。去年のこの日も寒かったけれど、今年も負けてはいませんでした。

。゜。゜。゜。゜。゜

集まったペットはいろいろな種類がいたけれど、やはり犬が一番多かった。

中には、虫かごを持ってきた男の子もいて、「こおろぎ」よりも小さな虫が何匹も入っていました。

日本では、あまりお目にかからないような犬もいるし、思わず後ずさりしてしまうほど大きな犬も

いました。

もちろん、我が家のチェルシーも参加。d0086253_23464719.jpg

普段、静かな一日を過ごしているので、人の多さと犬の多さに

すっかりハイテンション。

アネキやちゅるこに引っ張られて、あっちこっちでご挨拶していました。

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

なんて、長い偉そうな名前がチェルシーの犬種名。

こちらでは、あまり見かけないので(今回も他にはいなかった)

「so cute! Chelsy!」のあめあられ。こんな時は、ご満悦の我ら3人組なのさ。

それから、ちゅるこの友達のニコルちゃんが連れていたのは、なんと、「柴犬」。

アネキが「まるで、日本の犬みたいだね。」と声をかけたら、「そうなんだよ!」とニコル。

やっぱり! こんなところで、*プリンに会えるだなんて・・・。いや、ひとまわりくらい小さいかった

ね。

*「プリン」とは、私のお友達のSちゃんが飼っている柴犬の名前。元気にしてるぅ?

というわけで約30分間、白い息を吐きながらそれを見守って帰ってきました。

今ごろ、アネキもちゅるこもFall Festivalを楽しんでいる頃です。
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by tnorange | 2006-11-03 09:09 | 家族

Happy Halloween

◆◆ Mall でお店のお姉さんと ◆◆
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さあ、今日は待ちに待ったハロウィン。今年は、寒くもなく気温にも恵まれました。

4:45にバスケの練習を終えるアネキとちゅるこを学校へ迎えに行って、一旦戻ってお着替え。

そのあと、モールへ出かけました。

毎年、近所のモールでは6:00からお菓子を配っているらしく、今年は初めて行ってみました。

モールの中は、明るいし小さな子供でも安全・安心。

かぼちゃ型バケツを片手に、

Trick or Treat!

と言っては、キャンディーやらヌガーやらをもらっていました。

その後、お友達が住んでいるサブディビジョン(住宅街)へ。もう、辺りは真っ暗。

日本人のお友達と合流して、いざ出発!d0086253_23322952.jpg

。゜。゜。゜。゜。゜

住宅街と一言でいっても、それはそれは広い。

「あっちへ行こう!」
「次は向こうの家!」

と、忙しいったらありゃしない。だって、走るんですもの。子供たち。

先頭を切って突っ走っていたのは、紛れもなくちゅるこ

「走るなー!歩けー!」と叫んでも聞きゃしない。

一緒に付き添っていた友達のお母さんに、

「ちゅるこちゃーん!もしかして、今日昼寝した?元気いいねー」なんて言われてました。

もちろん、付き添い組は、よれよれでしたよ。

アネキもちゅるこも、仲の良いアメリカ人のお友達の家へ行けて、大満足。

去年はその家で、母もアップルパイをごちそうになったっけ。

アネキは、今年もベビーシッター役(?)

一緒に行った小さなRちゃんをおぶったり、だっこしたり。そう言えば、去年もAちゃんの手を

つないで歩いて、「疲れた」と言われては、おんぶしたりしてたよね。

いいお姉さんぶりを発揮してましたよ。お疲れさん。

。゜。゜。゜。゜。゜

歩きつかれて、帰宅したのは9:00頃。

d0086253_23451491.jpgこれは、ちゅるこの今日の収穫。

数を数えたら、184個。

さあて、どうする?!
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by tnorange | 2006-10-31 23:12 | 家族

懸案事項 ひとつ解消

ちゅるこの宿題やテストをModificationしてもらう件。解決。あっさり。

本人の一言で。

「やだ。」

そう、ちゅるこは拒否しました。ちゅるこのレベルに合わせて、宿題やテスト内容を易しくして

もらったほうがいいという家庭教師の提言と、親の思惑で揺れていた今回の一件。

ちゅるこが言うには、

「今でも難しいことが出てきたりするけど、前より少しわかるようになって、やっと慣れてきた

のに、それをまた簡単な方に下げるのはいやだ。」

とのこと。

彼女の「私は3rd gradeなのだ」というプライドが許さないのですよ。

そうだった、人一倍プライドが高いお人だったのだわ。母は、忘れてた。

というわけで、今日、家庭教師の先生には彼女がそれを望んでいない事をお話して、今回の

お話は幕を閉じました。

ついでにご報告しますと、私が四苦八苦しながらやりとりしていた担任とのメールでの相談は

先生が携帯電話の番号を教えてくれ、「勉強でわからないことがあったら、いつでも電話して

ね」ということになりました。

「2人で(私と担任の先生)、サポートできたほうがベターでしょう」と言ってもらって、いい先生

だわ~と安堵している私です。あ~やれやれ。

さあ、明日はハロウィンだぞ!


追伸

BasketballのTryoutは、結局Tryoutなしということで、Sign Upした全員がメンバーと

なりました。今日、練習初日を終えたアネキはバテバテでした。

がんばれー!!
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by tnorange | 2006-10-30 22:43 | 家族

英語力

ここに住み始めて早、1年と7ヶ月が経とうとしています。

普段の生活で、どれほど英語が必要かというと・・・

私の場合。ほとんど要らない日の方が多いことに気がついた。

買い物へ行って、レジに並べば必ず交わす

How are you?

挨拶程度の会話を除くと、習い事や学校行事を除けば、ゼロに等しい日が多いのは事実。

その私がここ数日、四苦八苦しているのは、ちゅるこのこと。

。゜。゜。゜。゜。゜

最近、ちゅるこに家庭教師をつけてみた。

その先生は、高校の図書室の司書をしている女性で、20代後半の息子さんを持つくらいの

年齢の方。

先生は、ちゅるこはボキャブラリー(語彙)が少ないから、他のアメリカ人の子供達と同じ

宿題やテストを受けて評価されるのは、不公平だとおっしゃる。

公立学校ならば、母国語を英語としない生徒のためのESL(English Second Language)

クラスというのがあって、そこで英語強化のフォローアップをしてくれます。

日に数十分、自分のクラスを抜けてESLクラスで授業を受けるそう。ただ、それを受ける事に

よって、その間クラスメイト(アメリカ人)達が受けている本来の授業は、欠落してしまうわけで

す。

でも、ちゅるこの学校にそれは存在しません。だから、先生は学校へ別メニューの宿題や

テストをリクエストしたほうが良いと言うのです。

ただね・・・親としてはいろいろと葛藤があるわけです。

じゃあ、レベルを下げて仮に「ちゅるこメニュー」を作ってもらえたとして、そのギャップは

いつになったら彼女自身が埋める事ができるのか。結局、本来のカリキュラムの内、消化でき

なかった部分は、わからないままに進級してしまうことになるわけで、それってどうなの?

という気持ちがふつふつと湧いてくるのですよ。

進級するほど、内容は難しくなる一方だし、多少無理をしてでも、低年齢のうちに苦労しなけれ

ば先はもっと辛いのではないかと。

それに、ESLの実態もある方に聞いてみると「宿題もテストも他のクラスメイトと一緒」なのだ

そう。

もちろん、生まれた時から「英語」の中で育っている子供たちと、まったく同レベルを目指す

つもりなどさらさらありませんが、「これくらいできればOK」というラインをどこに引いたら

ベターなのか、親も子も揺れるわけです。

そんなこんなを担任の先生にメールする為に、英語漬けになっている昨今の私がいるのです。

一方、アネキの方はなぜかもっとお気楽。

宿題の一切は、既に母を当てにしていませんし、家庭教師と辞書をフル回転させて、自力で

乗り切っています。アッパレ!
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by tnorange | 2006-10-26 22:00 | 家族

Tryout

◆◆ Basketball ◆◆

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学校では放課後、バスケットボールのトライアウトがありました。

今日はgirl's teamだけで、アネキもちゅるこも参加。写真は、その1コマです。

今まで、アネキのバレーボールやちゅるこのサッカーを見てきて、今日のバスケットと

比較してみると、運動量の差が歴然としていました。

断然、バスケットのほうがハード。2人は、へろへろでしたが母としては手応え有り!

だって、本当に運動する機会がないのだもの。

登下校は、車でしょ?体育なんて、日本の授業に比べたら遊びの延長のような程度。

基礎体力は低下する一方だと思うのです。

とはいえ、トライアウトというからには合格しなければチームのメンバーにはなれない

ということでして・・・。どうかなぁ。人数が少なそうだから、全員合格?

それにしても、アネキもちゅるこも気合いが入ってなーい!

アネキなんて去年不合格だったものだから、今年も不合格は折込み済みだそうで

既にダンスのトライアウトにサインアップ済み。おいおい。

ちゅるこは、「お母さーん!全然入らないよぉ」となんともやる気のなさげなシュート。

「お前らー!!」

帰りの車内で、母のゲキが飛んだのは言うまでもありません。

でも、マックでソフトクリーム買ってあげたよ。あ~甘いよね私も。


。゜。゜。゜。゜。゜

進捗状況!

ちゅるこの「なんちゃってピューリタン」は、着々と進んでいます。

せっせと縫って、ロングドレスは完成!!よくやった!偉いぞォ!

明日は、エプロンと帽子だ!ゴーゴー!
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by tnorange | 2006-10-24 22:07 | 家族

型紙

今週がタイムリミット!

子供たちの学校では、毎週水曜日の朝、「チャーチ」の時間があります。

体育館に集まって、牧師さんだか神父さんだか(すいません。私にはどっちが何なのか

わかりません)も来て、お祈りがあります。

ちゅるこ達、3年生はその「チャーチ」の時間に劇をやることになりまして、その衣装を

用意しなくてはならないのですよ。

ちゅるこの役は、

Puritan Woman

劇のストーリーは、全然知りませんがおそらく、1620年にイギリスからメイフラワー号に

乗ってアメリカへやってきた「ピューリタン(清教徒)」のお話だと思います。

衣装は、長袖のロングドレスに白いエプロンをつけて、頭には「bonnet」と呼ばれる

帽子。ちゃんと衣装にも「決まり」があるのですよ。

担任の先生は、「Earth color なら何でもいいのよ。赤やピンクなんて色じゃなけりゃ」

と言いながら、紙で作った「bonnet」を(ナースキャップのように)頭にのせて、

「こんな感じ・・・」と、笑って見せてくれました。

paperでもfabricでも何でもOKらしいので、下手な私の

「なんちゃって、ピューリタン」

を作ろうと思っています。今日は、その型紙をカットしました。一応、売っているのよ。

仕上がりは、乞うご期待!
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by tnorange | 2006-10-23 22:55 | 家族

運動会

◆◆ 親子デカパン競争 ちゅること父 ◆◆

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先週の土曜日は、補習校の運動会でした。

気持ちの良い秋晴れに恵まれて、跳んで走って、みんなお疲れさまー。

さて、我が家はどんな1日だったかというと・・・・

今回、アネキが現地校の友達を招待しました。

かわいくて、おもしろくて、賢くて、運動神経がよくて・・・とまあ、申し分のないMちゃん。
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そのMちゃんを7:20に迎えに行く為、家を7:10に出るはずが5分遅刻。

その後、無事ピックアップして一路、「サンデースプリングパーク@Maryville」へ。

車内では、おしゃべりに花が咲くアネキとMちゃん。一人、仲間はずれのちゅるこ。

いじけて、こっそり涙ぐんだりもしていた。そんなことくらいで、泣くなー!

。゜。゜。゜。゜。

先日も話したとおり、今年も娘達は別々のチーム。

アネキは白組。ちゅるこは赤組。

チーム対抗なのだけれども、私はチームに関係なく、子供達の笑顔を見ていることが

とても楽しく感じられました。

青空の下で、どの子もとてもいい表情をしていましたよ。

ランチは、Mちゃんも私が作ったものにトライ。たくさんは、食べなかったので、

父は「いいのか?いいのか?」としきりに気にしていました。

食が細いのか、食べられるものがなかったのか・・・。

から揚げ食べて、卵焼き食べて、ちらし寿司を食べて。他にちょこちょこっとつまんで。

本人が

「I'm full」

って言っているんだから、いいんじゃないの?としか言えない私。

しゃーない。そんなもんさっ。

Mちゃんも、異文化体験なんて堅苦しいことではなくて、アネキやたくさんの日本人の

同年代の子供たちと同じ時間を共有できたことが、いい思い出になったのではない

でしょうか・・・。

結果は、白組が優勝しました。ちゅるこは、ちょっと残念だったね。

来年はがんばるぞー!!オー!!

。゜。゜。゜。゜。゜

朝早くから、お弁当作りに大変だったお母さん方。ホント、お疲れさまでしたっ!私もっ!

運動会委員のみなさま。ありがとうございましたっ!来年は、ボランティアに参加すべく、

ケガなどせぬよう、気をつけます!
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by tnorange | 2006-10-02 14:00 | 家族

volleyball game

◆◆ 昨日の試合 ◆◆

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もうすぐ、アネキのバレーボールシーズンもおしまい。

アシスタントコーチに、

「アネキのお母さんは、他校での試合に全然来ないわね」

と言われたらしい。

昨年は、全試合、私が送迎をしていたから必然的に観戦もしていました。

でも、ほら、今年は足がこんなだから。他校での試合の送迎はコーチ(学校の先生)に

お願いしていたのです。左足で運転していたから、長距離は怖くてね。

それでも、ホームゲームは観戦しましたよ。ギブス姿で松葉杖ついて。

あと、2試合で今年のシーズンも終わり・・・の時に飛び出したこの一言。

「行けばいいんでしょ。行けば!」

と、むきになって行きましたよ。昨日の試合。びっこひいて。

。゜。゜。゜。゜。゜

試合会場となった、某中学校の体育館は

「Come on! girls!」 とか 「Nice try!」

なんていう父母の大声援が、相変わらず鳴り響いていました。

そこで、ひとつ。

試合を見に行くと、admissionをとられます。昨日の場合、1人あたり$2。

アネキは選手だからいらないらしく、私とちゅるこの分を払いました。

ホームでのゲームの時も、大人は$2、小人は$1払いました。

日本の中学校での試合。部活の試合を見に行くのに「入場料」なんてとらないでしょ。

私にはこのadmission制度、理解できません。

。゜。゜。゜。゜。゜

写真のちゅるこは、壁に向って宿題をやっている最中です。

あしからず。
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by tnorange | 2006-09-27 13:49 | 家族

Dr.PRADA

行ってまいりました。再度、足の診察。

腫れと痛みがずっと続いていましたが、

「えー、そんなに長い事腫れなかったよ」
「うちのダンナは、ギブスを取った時から全然腫れてなかったよ」
「無理しないでね。今でも古傷がうずくよ私。」


などなど、複数の方からコメントを頂きまして、不安を払拭する為に行ってきました。

結果・・・ノーマル。

「この腫れ、腫れによる熱、痛みは、ノーマルだよ」とDr.PRADA。

「ストレッチをやりなさい。まだ、腫れは続くよ」とのこと。1~2ヶ月経っても改善され

なければ来るように言われました。

ということで、気分はすっきり。みなさま、お騒がせしました。

今後も家庭内リハビリを続けますです。


。゜。゜。゜。゜。゜


昨日、子供たちを学校へ迎えに行ったとき、遠くにどっかで見たことがあるような方を

発見。格好はあきらかに、「ドクター」。

どうやら、子供を迎えにきた模様。どこから見てもあの人って、Dr.PRADA?

今日、家へ戻ってから学校のDIRECTORYを確認したら、ビンゴ!

そっかぁ、うちの子と同じ学校だったんだ。知らんかった。1年生かな。

うちの子よりも小さいお嬢ちゃんでしたよ。

今度行ったら、聞いてみよ・・・ってもう行かないってば。今度会う時は、学校で。
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by tnorange | 2006-09-26 13:59 | 家族

Company Picnic

◆◆ アネキとちゅるこ in Dolly Wood ◆◆

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今日は、年に1度の「カンパニーピクニック」の日です。

社員とその家族にお揃いのTシャツが配られ、ミールクーポン(昼食券)をもらって行く

その先は・・・

Dolly Wood

遊園地でございます。

今日は、雨。出かける前から雨降り。・・・にもかかわらず、父は

「行くよ」

子供たちも

「行くよね」

留守番の私は、

「行ってらっしゃい」

という具合で事は運び、10時頃出発しました。

私は、さすがにぐるぐると園内を歩き回るほど、足のコンディションも良くないので

今回はパス。

家の辺りは、強い降りだったので心配していましたが、遊園地の辺りはさほどでも

なかった模様。日本人には、1家族しか会わなかったそうですが、この青色Tシャツの

アメリカ人は、たくさんいたそうです。

そう言えば、昨日Kさんも「雨だったら行かない」って言ってたっけ。

Dolly Woodへは、何度も行った事があるのですが、今回が初体験の乗り物もあったり

して、3人は楽しんで帰ってきました。


。゜。゜。゜。゜。゜


さてその間、留守番の私は何をしていたかというと、掃除。

ひたすら、掃除。一日中。一昨日、復活した冷蔵庫。不要となったクーラーボックス。

昨日は、補習校で何もできなかったので、片付けましたとも。ついでに、ガレージの中も。

キッチンも。足はパンパン。今、湿布貼ってます。

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1日の終わりに、こんな夕空。

きれ~。癒されます。
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by tnorange | 2006-09-24 20:08 | 家族