アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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カテゴリ:家族( 49 )

慣れっこ

◆◆ Christmas place ◆◆
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今日も、父はいません。

今、工場に新規ラインを敷設するため、日本からたくさんの人が出張で来ています。

その方々のお相手も駐在員のお仕事のうち。

それは、我が家の父に限らず。Thanksgivingあたりから土曜日や日曜日は、観光やらゴルフやらあちらこちらへとご案内係。

毎週それが続くと、こちらも慣れたもので、家にとどまらず「父ぬき」でどこかへ出かけようということになります。

私達3人は、「Christmas place」と「DollyWood」へ行きました。

Christmas placeには、クリスマスツリーのオーナメントやデコレーショングッズなどクリスマス用の飾り物がいっぱい売っています。

かわいい~♪ものから、シックなもの、ゴージャスなものまで色々。

今年、テネシーで2度目のクリスマスを迎えるわけですが、日本のクリスマスと違うなと感じたことが・・・

クリスマスは、やっぱり「ジーゼス(キリスト)」の誕生をお祝いする宗教行事なのだということ。

家々の電飾にしても、お店で売られるクリスマスグッズにしても、「ジーゼス」にまつわる何かがあります。

その多くは、ジーゼスが誕生した場面を人形で模したもの。

そういう物を見ると、日本のクリスマス商戦しか知らなかった私の狭い世界がまたひとつ、「経験」として広がったかな・・・なんて、思います。

恥かしいほど、ささやかですけれどもね。

。゜。゜。゜。゜。

買い物を終えて、DollyWood(遊園地)へ行ってきました。

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DollyWoodは12月30日が最終日で、次は来年4月になるまで閉園されるので、私達はおそらく今年最後になったと思います。

(この写真に見覚えのある方。そう、いつぞやKファミリーと行ったときに紹介したあのツリーは、ライトアップされるとこのようになるわけです。)

今日は、「O' Holy Night ~Discover the true meaning of Christmas ~」というお芝居を見ました。(実は、これが見たくて行ったんですよ)

本来のクリスマスの意味を発見(再確認とでもいいましょうか)という内容で、昨年、私が大好きになった歌「O' Holy Night」も歌われました。

最後にパレードを見て、ケトルコーン(ちょっと甘めのポップコーン)を食べながら帰ってきました。

寒かったけれど、ちょっと嬉しいこともあって(ヒミツ!)、行って良かった。
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by tnorange | 2006-12-10 22:22 | 家族

今年のツリー

買ってまいりました。クリスマスツリー。

実は、もう買う気も萎えていて、ミニツリーでお茶を濁そうかとも思い始めていたんです。

今日、バスケットの練習があったアネキを迎えに行った帰り道、

「寄ってみる?」

と聞いてみたら、「行こ!行こ!」と乗り気の2人。

昨年と同じ「Tree Farm」へ行って来ました。ここは、私の英語の先生のお友達がやっているFarm。

昨年は、その英語の先生とアネキと3人で買いに行きました。

今年は既に、「場所は覚えている?大丈夫?」と先生のチェック済みだったので、逆に買わないわけにもいかない・・・という事情が。

おまけに、木を固定したり水やりのグッズをその先生から借りているので。

というわけで、今年も買ってきましたよ。高さ5.5フィート(約1.7メートル)の小さめを。

2~3日は、水上げをしっかりしないといけないので、しばらくバケツに水を張って木を入れて、ガレージに放置です。

次の日曜日あたりに、飾り付けができるかなー。
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by tnorange | 2006-12-06 21:12 | 家族

Feild trip

今日は、ちゅるこ達の遠足。

WATEという、「ABC系列」のローカルTV局へスタジオ見学に行ってきました。

ちゅるこ達は今、理科の授業で天気について勉強していて、その手助けになるだろうからと今回の見学となりました。

。゜。゜。゜。゜。

WATEは、私のイメージとは全く異なる外観で、石造りのこじんまりとしたお城のようでした。

もちろん建物内は、モニターやビデオやカメラなどの機材に囲まれて、「いかにも」という感じでした。

私は・・・と言うと、相変わらず説明はよく理解できなくて、辛い時間を過ごしてきました。

が、テレビ局なので見てまわるだけでも興味深かったです。おまけに、正午のニュースをLIVEで観覧できたし。

テレビで見ている、見覚えのあるキャスターが目の前にいて、ワクワクしちゃいました。

お昼は、時間がないからみんなでMAC。

ちゅるこの今年度、大の仲良しソフィーちゃんとそのお母さんと一緒に食べました。

お母さん曰く、「マックは、週に一度くらいしか行かないわ。」

理由は、ヘルシーじゃないから。「アメリカ人は、太っている人が多いでしょ?」と、原因の一端は、やはりこういったfast foodにあるという考えのようでした。

「ただ、この子はもっと食べないと」と指差すソフィーは、本当に細いの。お母さんも背が高くてスリムで美人なんですけれどね。

。゜。゜。゜。゜。

帰りのちゅるこは、爆睡。学校へ着いても起きず、私が教室へ荷物を取りに行きました。

こちらのField tripは、連れて帰る旨を先生に申し出れば、学校へ戻らずそのまま終わったら家へ帰ってもいいのですよ。

ただ、うちの場合はアネキをピックアップしなければいけないから、どのみち学校へ戻るんですけれども。
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by tnorange | 2006-12-01 22:48 | 家族

Dolly Wood

◆◆ Thanksgiving Vacationも最終日 ◆◆
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長いお休みも最終日。

子供たちは、水曜日から Thanksgiving Vacation で、学校はお休みでした。

土曜日の補習校も休みとなると、さすがに5連休は長く感じられましたよ。

この休みの間は、近所の公園でテニスをしたり、ちゅるこのサイエンスプロジェクトでソーラーシステムの模型を作ったり。

そして、恒例の after Thanksgiving sale へも出かけましたよ。

Thanksgivind day当日は、モールなど主だった店は、お休みなんです。

で、翌朝5時からバーゲンが始まるわけですよ。

今年も、4:45に家を出て行ってきました。さすがに、アネキもちゅるこも置いていきましたけど。

私達夫婦は、この日は一日買い物三昧。昨年も然り。もちろん、アネキやちゅるこも日中は父母の買い物ツアーに同行して、おねだりというパターンです。

そして今日は、お友達のKファミリーを誘って、Dolly Woodへ。

父同士が同じ会社で共に不在なため、母・子、女ばかり7人で行ってきました。

Dolly Woodは、今月の4日から「クリスマスイベント」がいろいろと始まっていて、ツリーや電飾がとてもきれいでした。

大きなツリーにくるみ割り人形。クリスマスと言ったら、「くるみ割り人形」というつながり。実は、私は知りませんでした。

この時期、世界中で「くるみ割り人形」が劇場で上演されるなんてことを。

そう言えば、去年のこの時期ちゅること遠足で「くるみ割り人形」の舞台を見に行ったっけ。

今年も、2年生は今週末に行くようです。

・・・と話はそれましたが、今日は暑いくらい暖かくて。さすがに、日が暮れてからは冷え込みましたけれど。

Kファミリーのお子さんは、上から小学5年、3年、幼児となっていて、アネキと年が近いこと、ちゅるこの同級生がいることもあって、2人は家族だけで行くよりも楽しかったみたいです。

夕飯も共にして、夜9:00前にさようなら。

お付き合いしてくれて、ありがとう。楽しい一日でした。
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by tnorange | 2006-11-26 23:55 | 家族

学習発表会

今朝、Aちゃんの家へちゅるこを迎えに行きました。

「Come in!」

とAちゃんmonに言われて、中へ入っていくとちゅるこは朝ご飯の最中。

今日は、バスケットの試合があるので、この後お泊り組とAちゃんは学校へ。ちゅるこは、補習校へ。

Aちゃんdadが焼いてくれたパンケーキを平らげ、補習校へと向いました。

車中で、夕べの出来事を話してくれるちゅるこは本当に楽しかったようで、どんどんテンションが上がっていくのを感じました。

良かったね。

。゜。゜。゜。゜。゜

11月18日。今日は、午後から補習校の学習発表会です。

父は、朝から会場でプロジェクターのセッティング。何人かの運営委員の方と共に・・・。

私が手伝える事もなさそうだったけれど、かと言っていつ終わるかわからないから一人で出かけるわけにもいかず、結局会場にいることに。

その間、子供たちが学年毎に入れ替わり立ち代りやってきて、リハーサルが行われました。

おかげさまで、飽きることなく時間を過ごす事ができました。

舞台裏の子供達や先生方を見られるのは、こんな時でもないことには、なかなか叶いませんから。

。゜。゜。゜。゜。゜

本番は、どの子も自分なりの一生懸命さが出ていたと思います。d0086253_2352294.jpg

低学年の子は、台詞を忘れると隣の子が助けてくれたりして微笑ましい姿が見られました。

どの学年も午前のリハーサルより、ずっと良かったですよ。

週に、一度しかない補習校。練習時間も充分とは言えない中で、クラスがまとまって出し物を披露するのは大変なことだと実感しました。

ここ数週間の間、子供たちはもちろんのこと、先生方はもっとハードな日々を過ごされたことと思います。

お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
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by tnorange | 2006-11-18 22:34 | 家族

Trash fashion show

◆◆ 先生に拍手! ◆◆
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昨日の午後、行って来ました。また、学校へ。

先生方による「リサイクルファッションショー」。

午前の「ターキーダンス」に引き続き、大爆笑の盛り上がりを見せました。

クラス担任が総出演とあって、子供達も大騒ぎ。

これは、「Beautiful America」をテーマに町ぐるみのリサイクルの促進運動の一環として、行われたものらしいです。

それぞれの先生が、自分で「古新聞」や「空き缶」「お菓子の空箱」「洗剤のボトル」などを使って、衣装を製作。

司会の先生が、一人ずつ紹介して舞台へ。「キメ」のポーズもバッチリの先生もいれば、踊る先生もいたり。

とにかく、笑いの渦でした。楽しかったー。

最後に、後援の団体からご褒美も。ちゅるこのクラスの担任の先生は、second prizeでした。
おめでとー!

さて、この方。唯一の男性参加者。d0086253_23434166.jpg

でもって、アネキの担任。

皆から愛され、尊敬されている先生です。
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by tnorange | 2006-11-16 09:25 | 家族

◆◆ Thanks giving play ◆◆
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毎週水曜日の朝一に、子供たちの学校では、Chapelがあります。

クリスチャンの学校なので、神父さまがやってきて、お話とお祈りと歌を歌う・・・

というのを、今朝初めて体験してきました。私が。

なぜ、参加したかというと今日はChapelの後、ちゅるこ達3年生の劇が披露されるからです。

だから、ついでにChapelの時間から合流しました。

ほら、前に話したでしょ?

「なんちゃって、ピューリタン」

その本番が今朝だったのさ。

。゜。゜。゜。゜。゜

会場には、全生徒と先生、親が集合。

「Thanks giving play」の始まり、始まり~。

音楽の先生のピアノ伴奏に合わせて、歌と踊りと台詞。台詞といっても各パート毎に1つしかないの。

ちゅるこの役は、Pulitan woman。台詞は、「Mercy me!」ですよ。

ターキー役の子供達は、その鳴き声「ガボ、ガボ、ガーボ!」のみ。

日本の学習発表会やら学芸会だったら、「これで3年生?!」と思いたくなるような内容ですが、

ま、ここはアメリカということで。

さて、劇のほうはターキー役の子供たちが舞台をくるくる回りながら踊るシーンがあって、ある男の子がそれはもうはりきって踊っていたので、会場は大爆笑でした。

最後に、伴奏を担当してくれた音楽の先生、大道具を担当してくれた美術の先生、舞台を作ってくれた

メンテナンス担当の人、音響を手伝ってくれた7年生の男の子に、小さなプレゼントが手渡されました。

「衣装を準備してくれたparentsに感謝を」そして、「頑張った子供たちに拍手を」という幕切れでした。

そういう締めくくりが得意なアメリカン。いやでも盛り上がるエンディング。

私、好きです。こういうの。ちょっと、気分良く帰ってきましたとさ。

。゜。゜。゜。゜。゜

さて、この後2:30から「Trash Fashion Show」があります。先生方による、リサイクル品を使ったファッションショー。

下校時間直前だから、見に行こうと思っています。
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by tnorange | 2006-11-15 12:49 | 家族

そこまでやる?

今朝、お泊りをしたアネキを迎えに行きました。

サブディビジョン(住宅街)を走っていくと、なにやら白い物をかぶった庭木を発見。

近づいてよくみたら、すごいことになっているじゃありませんか。

白く見えたものは「トイレットペーパー」。それも半端な量じゃない。

庭中、白い帯が散乱して庭木の幹にはぐるぐる巻き、枝葉も四方から投げたように、トイレットペーパーだらけ。

芝生の上には、「WARNING」やら「HA!HA!」の文字。

そして、その家はアネキが泊まったMちゃんの向かいの家。

「・・・いったい、何事が起きたの?ハロウィンはもう終わったし。」と思っていたら、事実が判明。

詳しく知りたい方は、アネキのブログへどうぞ。

しかし、そこまでやるかねぇ。近所付き合いはちゃんとあって、親同士は仲が良いらしいけれど。

今日、残ったお泊り組で片付けをしたはずだとのことですが、補習校へ行く為に早朝に引き揚げたアネキだけは「やり逃げ」ってこと?

あらら・・・。ごめんなさい。
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by tnorange | 2006-11-11 20:42 | 家族

Birthday Party

今夜、アネキは友達の誕生日パーティーへ出かけます。Over Nightで。

来週末もお泊り誕生会です。

背後から

「いいなぁ・・いいなぁ。お姉ちゃんばっかり。」

出たっ!ちゅるこのぼやき攻撃。

仕方ないさ。所詮、あんたはまだ小学3年生。お友達の家へ泊まりに行く約束をする年じゃないってことよ。

きっと、そのうち、もしかしたら、たぶん・・・チャンスは巡ってくる・・・といいよね。くっ苦しい。

夕飯時には、さらに「ぼやき」もピークを迎えるんだろうな。

夕べも・・・

「なんだか、最近3人だよね。晩ご飯。あーあ、お父さんがいないと淋しいよね。」とぽつり。

すかさず、アネキが

「なんでー?フツーじゃん。いつものことだし。何言っとるの?」とあっさり。

まあね、今さら口に出してつぶやくようなことでもないように母も思います。(ごめん、父)

ちゅるこちゃん、最近3人だけの夕飯になったのではなくて、前からそうじゃなかったかな?

ま、いずれにしてもそれが今夜は2人になるわけでして。

ちゅるこのぼやきが1日中、心の中でこだましそうな母です。
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by tnorange | 2006-11-10 08:43 | 家族

つ・疲れた

今日は「Fall Break(秋休み)」で、子供達は土曜日から4連休。
(補習校があるので、実質3連休ですが)

父はいつも通り会社へ行くわけで、この休みどこへも行かないとブーイングの嵐が吹きそうな予感。

というわけで、以前から「連れてって」攻撃を受けていた水族館へ行ってきました。

その水族館は、スモーキーマウンテンの裾野にあって、「なぜ、山の中に水族館?」と思いたくなるロケーションです。

。゜。゜。゜。゜。゜

思い起こせば、ここへ来たのは約1年前。

子供達の学校にはスクールバスがありません。遠足へ行く時は、常に親が乗せていかなければならないのです。

もし、親が行けないときはよそ様の車に同乗させてもらいます。

そして新年度がスタートして間もない頃、つまり現地校へ通い始めた頃、ちゅるこ達は遠足へ行く事になりました。

それがこの水族館だったのです。

英語はからっきしダメで、とてもじゃないけれど友達(・・・と呼べる人もいなかった)のお母さんが運転する車に乗るなんてことができず、私が連れて行くしかなかったのですよ。

その私も、英語は?????(今でも)だし、その頃は国際免許証しかなくて、片道3車線も4車線もあるようなinterstate(日本で言う所の高速道路)を走るだなんて「とんでもない!」状況でした。

父は「じゃあ今できなくて、いつになったら運転できるようになるの?!いつになったらアメリカ人の中に入っていけるの?!先送りしたって、事は何も始まらないんだよ」

と、まあ厳しい一言。あの頃は本当に「オニッ!」と思いましたね。

結局、連れて行きましたよ。場所もわからないので平日、地図を片手に一人で下見にも行きました。片道、1時間20分くらいかかるかな?

だから、今日は私にとって3度目の水族館なのでした。

と、前置きが随分長くなりましたが、ここは「サメ」が売りの水族館でして、ホホジロザメやらノコギリザメなど、巨大なサメが「2枚刃」ならぬ「2枚歯」を見せながら、悠々と泳いでいます。

再び「なぜに、山の中でサメ?」と心の中で反芻しながら、「すご~い!」を連発する私。

初めて来たアネキも、2度目のちゅるこも楽しかったそうです。良かった。

。゜。゜。゜。゜。゜

その後、移動して昼食は日本食屋さん。

このお店は、去年アネキの担任だった先生(補習校)のご主人がやっておられるお店で、ここへ来ると食べるものが決まっている2人。

アネキは「鉄火丼」、ちゅるこは「天ぷらうどん」。

今日もそれを食べて満足げ。私達が住んでいる町は、この町ほど都会ではなく、「Japanese」の看板は掲げているけれど、オーナーは皆日本人以外。微妙に違うんだなぁ。

帰りは、モールに寄って家路につきました。

総走行距離、約170マイル(270キロ強)。あ~疲れた。

1年前より、進歩したかな。絶対したよねっ!
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by tnorange | 2006-11-06 22:39 | 家族