アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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カテゴリ:家族( 49 )

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今日から、父がクリスマスバケーションに突入。

正確には、昨日ね。(24時を過ぎちゃったから)

微妙に時差ボケが残っておりますが、朝から夜中まで、家の為に働いてくれました。

長い間、懸案事項だったこのパソコン。

「アップサイドダウン」を解消!!

ついでに、5000を超える写真のファイルのバックアップもとってくれました。

でもって、ハードディスクも増設♪

ありがとう!父。

壊れた椅子も買い換えて、なぜかレーザープリンターまで増えて(父が自分へのクリスマスプレゼントだと言い張った)、我が家のパソコン環境は1日で、大変貌を遂げましたです。

時間のある父ってすごい・・・。

時間のない父ってどうにもこうにも・・・。

久しぶりに時間のある父の、家庭内での働きを見ました。

私が先送りにしていた、片付けも手伝ってくれて、すっきり。

良かった。良かった。

。゜。゜。゜。゜。゜

はっぴばーすでぃ とぅ ゆー♪

はっぴばーすでぃ とぅ ゆー♪

はっぴばーすでぃ でぃあ ちゅるこぉ~♪

はっぴばーすでぃ とぅ ゆー♪

ちゅるこ!お誕生日おめでとう!
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by tnorange | 2007-12-23 01:18 | 家族

災難の結末

2週間前の災難は、それだけでは終わりませんでした。

これは、そのつづき。

。゜。゜。゜。゜。゜

日本からのフライトは、スムーズに。予定より30分ほど早く、アメリカ国内の経由地へ到着しました。

それが、16日(日)の午前10時のこと。

その後、定刻ならば午後2時頃、最終目的地へ向けて国内便は出発する予定でした。

なのに・・・また。

1.遅延
2.さらに遅延
3.搭乗予定の飛行機はキャンセル(欠航)
4.別の便に変更
5.変更した飛行機がキャンセル(欠航)
6.また、別の便に変更
7.遅延
8.やっと出発?と思ったら、とどめの遅延
9.ほとほと疲れた頃にやっと、飛んだ

と、こんな具合で、父が経由地を離れたのは、日本からの国際便が到着してから15時間以上経っていました。

遅延理由は、悪天候と思われ・・・。

その間、ずっと空港で「待ち」状態だったわけです。

そして、私。

父の電話を受け、午前0時30分に家を出て、約1時間後に最寄の空港に到着。

30分くらい待てば、姿を現すと思っていたのに、待てども待てども出て来ない。

っていうか、私が空港に着いた時、すでに departures のモニターも arrivals のモニターも真っ黒。

あのさ、せめて最終便が到着するまで、表示しといてよっ!!

ということで、何がどうなったのかもわからないまま時は過ぎ(その頃、父は上記8の真っ只中。とどめの遅延に見舞われていました)、時計が午前3時を指したとき、ようやく父とご対面。

さすがに私もへろへろん・・・。

その日、ベッドに入ったのは午前5時。

2時間後には、半分寝ながら(?)お弁当をこしらえ、子供たちを学校へ送っていきました。

父といえば・・・ご想像におまかせします。

ちなみに、出勤しましたよ。
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by tnorange | 2007-12-17 21:49 | 家族

災難

今日、父は仕事の為、日本へと飛び立つ予定でした。

午前、最寄りの空港へ送り、チェックインをしている時に遅延発覚

乗り継ぎ空港では、搭乗予定の飛行機の到着が遅れ、この時間で既に3時間待ちの宣告。

「やられたな。」

とりあえず、最寄りの空港からは経由地に向けて、定刻に出発しました。

。゜。゜。゜。゜。゜

さて、補習校も終わり、帰りにクリスマスギフトを物色すべく、アネキとちゅることショッピングの最中に、電話。

「まだなんだ。」 >父

って、今何時よ?!

その後も、そんな電話が鳴ること数回。そして、最も怖れていたキャンセルが宣告されました。

最寄の空港に到着したのは、午後1時30分頃。それから約7時間。待たされ続けた
揚句のキャンセル。

一度は、飛行機に乗り込みながら、その飛行機のタイヤの辺りの故障が発覚したのだ
そうで、メイン滑走路を前に動けなくなってしまい、さらにそれから数十分、ターミナルへ
戻る為のバスを待ち、乗ったと思ったらバスは渋滞。

そりゃあ、そうよね。国際線ですよ。乗客数もハンパじゃない。バスの数もハンパじゃない。

何をするにしても、所要時間もハンパじゃないんですね。

到着翌日の早朝から、スケジュールびっしりだった父は、リカバリー手段を模索。

それでも、いくつかの予定のキャンセルを余儀なくされたようでした。

。゜。゜。゜。゜。゜

飛行機の遅延、キャンセル。珍しくないところが信じられません。

年に、数度しか飛行機に乗らない私達家族ですら、遅延にキャンセルを経験済み。

一度は、ニューヨークからでした。

夕刻に最寄の空港に到着するはずが、着いたのは午前0時を過ぎてから。

整備不良で飛行機も変更していたので、手違いで荷物が届かず、静まり返った空港で届くのを待ったことも。

またある時は、ニューヨーク(またじゃん!)からの飛行機が遅れ、経由地に着いたときには既に乗り継ぎ便は出た後。

「他に乗れる便はないから、ここでホテルをとって泊まって」とゲートの係のおばさん。

それは、すこぶる不快な態度でした。

航空会社の落ち度で遅延したにもかかわらず、自腹でホテルを取って泊まれと言い、文句を言えば、

「私達の責任じゃない。あなたの責任でもない」

「じゃ、誰が悪いんだ!」

「そうねガバメントよ」

と言い放ったおばさんを忘れる事はできません。

。゜。゜。゜。゜。゜

今ごろ、日本にいるはずだった父は、今夜もアメリカの空の下。

ちゅるこの「お父さんかわいそう。」の言葉で、疲れを癒してください。
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by tnorange | 2007-12-01 23:51 | 家族

Conference

◆◆ ちぎりパン with クッキー生地 ◆◆
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とろとろのクッキー生地を2次醗酵後にかけて、焼きました。

焼きたては、おいしいかったけれど冷めるともう少し「甘味」を求めてしまいます。

今週の金曜日に、学校で「Bake Sale」というのが開かれます。

これは、保護者がクッキーやケーキやパンを焼いて子供に持たせ、それを売って売上を学校へ寄付するというものです。

いつもは、何でもOKなのですが、今年はキンダーから8年生の親は、「パイかケーキかパン」という指定がありました。

おまけに必ず「求む!Sugar Free」なんです。

で、登場するのがコレ。
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いわゆる人工甘味料です。

試しに砂糖の代わりに使って、パンを焼いてみました。プレーンの食パンを焼いてみたら、「微妙に後味が・・・」とは、アネキの弁。

確かに、人工甘味料独特の後味はありましたが、くるみなどを混ぜ込んだ物だとほとんど気になりませんでした。

それに、問題なく醗酵できたので、今回はSplendaを使ってパンを焼きます。


。゜。゜。゜。゜。゜

今日は、アネキのカンファレンスがありました。

いわゆる、保護者会。本人も参加したので、3者面談といったところですね。

各教科の先生とテーブルを囲んで、教科担任から成績について説明を受けます。

彼女の担任は、数学の先生なんですけれど

「彼女は、僕のクラスでは退屈なんですよ」と。現在、補習校での内容とラップした分野をやっていて、補習校の方が先に進んでいるので、「スラスラ解けてしまう」という状態にあるんです。

先生は、他の教材を用意して彼女にとってもっと有意義な授業になるようにしたほうがいいんじゃないか・・・とか、とても意欲的に考えていてくれて有り難い限りでした。

父親からは、「習った事をやっているなら尚更の事、ケアレスミスをなくせ!」って突っ込まれていましたけれど。

それは、大事な事ですよ。アネキ。
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by tnorange | 2007-10-09 22:16 | 家族

時差ボケの仲間たち

えっちら、おっちら約13.5時間のフライトを経て、帰ってきました。テネシーまで。

あ~疲れた。

こちらへ戻る直前に「風邪」を引いたアネキ。その風邪を拾った私。

鼻水・鼻詰まり・咳。黄色のベンザは効いてくれるかなぁ。

。゜。゜。゜。゜。゜

私たち3人を乗せたNW72便は、11日無事にデトロイトへ到着。

やっぱ、長いやね。12時間は。ひざも痛いし。体も伸ばせないし。おまけに、前列の人のエアコンの風がまともに私に当たっていて、乾燥しまくり。

アイマスクをかけて、その下にタオルハンカチを挟んで乾燥を防御。耳栓つけて、肩まですっぽりブランケットをかぶって、寝る態勢も万端。

でも、熟睡はできません。私の場合。うつらうつら~。のど、いた~い。

ラスト3時間は、きついです。早く降りたいって感じです。もともと飛行機は、大キライですから。

やっと飛行機を降り、入国審査へ。

列に並んだ直後、隣のゲートが2つ開いてラッキー。

「太ってる人って、結構優しいよね」と言うアネキの声を聞きつつ、太っている黒人さんの審査官のもとへ。

聞かれたのは、「Your husband work in here?」だけ。特に愛想もなく、スルー。

次は、荷物のピックアップ。国際線から国内線へ乗り換えるため、荷物を預けなおさなくてはなりません。

3人×2個で計6個のスーツケースを自分で運ぶ気はさらさらなく、ポーターのお兄さんが通りかかるのを待っていたら、「カートを持ってこようか?」と聞いては私に拒否され続けたアネキがポーターのお兄さんを呼んできてくれました。

なぜポーターを頼むかというと、ま、荷物が多いこともそうなんですけれど、その後に待っている「税関」と「荷物の再預け入れ」が楽チンだから。

まともに自分たちで荷物を運んでいくと、わりと税関の人がシリアスなのに対して、ポーターの人がまとめていくつも運んでくれていると、「よっ!」って職場の同僚に手でも上げそうな勢いで、スルっと通り抜けられるんです。

だから、私はポーターさん。$5のチップは、飛行機を降りてすぐポケットに入れておくんです。

そのあと、約1.5時間のフライトを経てようやく最寄の空港へ到着。

迎えに来てくれた父と40日ぶりの再会でした。


。゜。゜。゜。゜。゜

昨日は、午前4時30分に起きだして、荷物の整理。朝から、畑の草取り3時間。へろへろになって、午後は爆睡。

午前0時過ぎに寝て、今朝は7時前まで寝てしまいました。昨日の疲れかな。

それでも、今日も今日とて、またもや3時間かけて小雨の中、芝刈りをしました。

アネキとちゅるこは、只今お昼寝中。時差ボケの仲間たちはつらいのです。

明日から夏休みの父。さあ!旅行の支度をするべ~。あーねむた。

。゜。゜。゜。゜。゜

そういえば、夕べ父がこんなことを。

「1つ発見したことがあるんだけどさ、家の中に時差ボケの人がいると、そうじゃない人まで時差ボケってうつるよね。」

と、自分も眠たいと訴える父。

あの・・・それって、違いますから。あなたの場合、いつでも眠たいでしょうが。

単なる、寝不足ですから。勘違いのないように。

あっ、もとい。今日のあなたは、寝すぎ?
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by tnorange | 2007-07-13 15:08 | 家族

ただ今、里帰り中

先月の21日に、日本へ帰ってまいりました。無事。

飛行機、だいっ嫌いの私。落ちなくて良かった。本当よ~。

そう言えば、今日の朝刊にオランダ航空の飛行機が乱気流に巻き込まれたって載ってったっけ。

ホラね。人ごとじゃないのよ >高所恐怖症の私

。゜。゜。゜。゜。゜

里帰りして、かれこれ1週間とちょっと。

今回は、父も一緒に帰ってきて、一足お先に戻って行きました。デトロイトで途中下車(下機?)して会議に出席の後、夜遅くに家へ到着したのだそうな。

旅の途中で仕事をした為か「時差ボケ回復~」と、デトロイトから電話をかけてきたものの、翌朝(テネシー時刻 6:00a.m.)電話が鳴り、「やっぱ、早く起きちゃった・・・」とビミョーな時差ボケ症状を訴えておりました。

お疲れ。

。゜。゜。゜。゜。゜

さてさて、子ども達は今年も主人の実家近くの小・中学校へと通っております。

2度目の短期登校ということで、去年友達になった顔ぶれが待っていてくれたので、すんなり馴染んでいるようです。

アネキは、いろいろと難しいお年頃。特に女の子の場合。友達付き合いや先輩・後輩という小学校にはない(補習校にもないのよ~)ナーバスな環境で、去年はいささか辟易した様子。

そんな我が子をみんなが(祖父母、父、母)心配していました。

いや、います・・・かな。現在進行形ですから。

父は、今朝も電話を寄こして「アネキは、大丈夫か?」と。

今のところ、楽しそうに通っております。

ちゅるこは、絶好調!母としては、心なしかこちらで小学校に通っている期間の方が、彼女がたくましく見えます。

理科の時間では、豆電球とプロペラをくっつけて電流の実験をやったり、間もなく社会見学にも出かけます。

現地校でも色々なことをやっているんでしょうが、日本語という緊張を求めない環境の中では、何かが彼女にとっては違うのでしょうね。

何はともあれ、有意義な里帰りにしたいものです。

私は何をしているのかって?

そりゃぁ、なんだっけ・・・?
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by tnorange | 2007-06-01 14:58 | 家族

Cades cove in The Smoky Mountain

◇◇ 打上げだ~ ◇◇
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「補習校の保護者会3役で、打上げをやりましょう!」と盛り上がっていた年度末。

本当なら4月の初めだったのに、雨天順延。

リベンジのこの日。素晴らしい青空に恵まれて、スモーキーマウンテンでのデイキャンプとなりました。

子供たちが通っている補習校は、学年を超えて交流があるので、子供たちもすぐにうちとけて大はしゃぎ。d0086253_35671.jpg

ついでに、隣のテーブルでピクニックをしていたアメリカ人の子供も一緒に遊んでいました。

やきとりや、焼肉、大きなハマグリもあって、幸せ~♪

目一杯、食べて、飲んで、笑って、親も子も思う存分エンジョイしました。

次回は、紅葉の季節に。Over nightか?!
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by tnorange | 2007-04-29 22:56 | 家族

勝ちました

20時に我が家へ到着。

今日は、バスケットボールの試合がありました。えっと、アネキのチームです。

勝ちましたよぉ!

はっきり言って、決して強いチームではないのです。アネキのチーム。

でも、今日は凄かった。相手も強いチームだったのに。

なにしろ、1ポイント差でしたから。そのエキサイトのしようと言ったら、あーた。

終わった時は、のどは痛いし(大声を張り上げすぎて)、ほてるし。

応援に来ていた親も大興奮。

帰りにコーチに「彼女をここへ連れてきてくれて感謝するよ」なんて声を掛けられたりして、お互いの活躍を称えあって、いい笑顔で帰路につきました。

帰りは、I-81を125km/hくらいでガンガン飛ばして帰ってきました。

はぁー疲れた。でも、楽しかった。

Good job! アネキ!
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by tnorange | 2007-01-18 21:16 | 家族

クリスマスギフト

◆◆ もらいました ◆◆
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今日、ちゅるこが学校から持ち帰ったのがこれ。

「to mom」と書かれてた、白いティシューにぐるぐる巻きにされていました。

中身の拡大→d0086253_002331.jpg

わかりますか?ブラウンシュガーにグラニュー糖に、チョコチップと小麦粉etc・・。

ブラウニーの材料です。ぶらさがっている紙はそのレシピ。

そう言えば先日、「学校へ持ってきてね」と各生徒に割り当てられていたっけ。ちゅるこは、チョコチップをカップ4杯だったんだけれど。

それが「これ」なのね。みんなで、ジョウゴを使って入れたんだそうです。3rd grade。まだまだやることがかわいい。
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by tnorange | 2006-12-18 22:56 | 家族

Gingerbread

◆◆ ちゅるこのクラス ◆◆
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今日は、ちゅるこのクラスで「ジンジャーブレッドハウス」を作るから、お家の人もどうぞ・・・というイベントがありました。

午後1時スタート。小さな、紙パック(生クリームが入っているくらいの小さいサイズ)に、frosting(フロスティング)という砂糖衣を塗りたくる。

これは、砂糖をクリーム状にしたようなもので、こちらのケーキにはよく塗られています。

超ド級の甘さ。食べられません。私には。いや、アネキもちゅるこも。

そこへ、グラハムクラッカーを貼り付けて壁にし、あとはあらゆるキャンディーやらチョコやらマシュマロなどをドアや窓などにみたてて、飾り付けます。

製作は楽しい。でも、味は・・・勘弁ねがいたい。
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by tnorange | 2006-12-11 22:50 | 家族