アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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Election Day 2008

今日は、アメリカ大統領選の投票日。

色々な意味で、注目を浴びていますよね。

黒人初の大統領なるか・・・とか、女性初の副大統領なるか・・・とか、最年長記録更新の大統領なるか・・・とか。

アメリカシチズンでない私は、傍観者として今、テレビの開票速報を見ながら初の現地体験をしております。

。゜。゜。゜。゜。゜

アメリカは、18歳から有権者の仲間入り。

でもね、投票権のない子供たちまでも、学校で投票をするんですよ。オドロキ。

アネキもちゅるこも、ハイスクールでエレメンタリースクールで、各々投票がありました。

テネシーは、保守地盤なので圧倒的に共和党のMcCainの勝利だったんですけどね。

学校でだけでなく、現実にテネシーはMcCainが勝ちましたね。


こっちの子供たちって、普通に「大統領は誰がいい」とかいう話題になるんですね。友達同士の会話の中で。

もちろん、中には親の受け売りっていう子もいるでしょうけれど、それぞれに自分の主張を持っていて、「こういう点がこうだから、私は○○を応援するわ」って感じ。

こういうの、日本の子供たちでは作りえないシチュエーションだと思うのは私だけ?

「私は、麻生さんより小沢さんの方がいいと思う。だって・・・」なんてこと、高校生が言ったりするとこ見たことあります?

この違いは、どこからくるんだろう。すごく興味深いと思いません?

ある記事を読んだんですけど、

「日本の場合、誰が首相になっても政策自体がガラッと変わることはないから、国民にとって政治が身近にならない。でもアメリカは、共和党になるか民主党になるかでは、政策が天と地ほどの差があるから、ひいては直接個人の生活に影響が出てくる。だから、無関心ではいられない」

と書いてありました。・・・そういうことなんでしょうか。

まもなく、11月4日の午後10時。明日は、この話題でもちきりなんでしょうね。

ちなみに、投票日の今日、学校は休校でした。それもすごい。
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by tnorange | 2008-11-04 21:19 | 普段