アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Summer Vacation 2008 in Canada 前半

旅の途中
d0086253_11105043.jpg


父もアネキも膝の上にノーパ。ちゅるこは、i-Pod。

ケベックへ向かう途中、乗り継ぎ空港での待ち風景。一人アナログな母は、読書してました。

。゜。゜。゜。゜。゜

今夏の旅先は、カナダのプリンスエドワード島とケベックシティー。

偶然、プリンスエドワード島では「赤毛のアン」出版100周年、ケベックシティーでは市制400周年の年にあたりました。

それらにちなんでか、TV-Japanで赤毛のアンの特集やケベックシティーの街歩き番組が放送され、本を読んだりテレビを観たりで事前の予備知識もバッチリ!

。゜。゜。゜。゜。゜
旅の前半は、プリンスエドワード島へ。

この時期、美味しい食べ物といえばコレ。
d0086253_1126248.jpg

父は、もう一つの旬であるロブスターを食べました。

d0086253_11271796.jpg

何とも怪しげなレストランでしたが、お昼を随分過ぎていたのに、良心的にランチメニューを出してくれて、食事はとてもおいしかったです。

どれくらいおいしかったかというと、ちゅるこが「おいしいっ!」と言って完食するくらい。

なんせ、ちゅるこは好みが偏っているので、外食先で彼女が「ガツガツ」食べる姿を見るのは、皆無に等しいのです。

それにしても、食事は結構ヒット。ここでも、路上ライブとおいしいパスタにありつけました。
d0086253_11342755.jpg


もちろん、向かいに座ったちゅるこもガッツリ食べてましたよ。
d0086253_11335289.jpg


。゜。゜。゜。゜。゜
プリンスエドワード島といえば、何と言っても赤毛のアン

グリーンゲイブルズ
d0086253_11371732.jpg


アンの部屋
d0086253_11392367.jpg


家の中は、作者のモンゴメリが生きた時代の人々の暮らしを垣間見ることができました。

アンティーク好きの父と私は、キッチンにおかれているツール類や食器、エプロン、クロスなど、見るもの全てが興味深く、楽しさ倍増でした。

庭は、色とりどりの花がたくっさん咲いていて、「恋人の小径」や「おばけの森」もグリーンゲイブルズの裏手から出て、散策することができます。

夜はシャーロットタウンで、夏にだけ公演される「赤毛のアン」のミュージカルを見ました。

ギルバート役の役者さんは、ちょっぴり太め。踊りも「ん?」と思わされるところもあり、「あれは、ちょっと違ったよね」なんて話していましたが、アンもダイアナもとても素敵でした。

でも一番は、断然マシュウ。彼の演技は、サイコー!

アネキもちゅるこも大いに笑って、ちょっと涙ぐんでた?

アネキは、コンフェデレーションセンター(ミュージカル会場)のギフトショップで、ミュージカルの楽譜を買っていました。

今、隣で弾いてくれています。思い出しますね。

シャーロットタウンでもキャベンディッシュでも、老夫婦や母と娘(20代半ばくらい)という日本人カップルをよく見かけました。

子供の頃から「赤毛のアン」が大好きだという女性は、多いのでしょうね。

。゜。゜。゜。゜。゜

島を
d0086253_1155879.jpg

自転車で
d0086253_11561542.jpg

駆け巡り
d0086253_11571345.jpg

誰もいない、こんな風景を
d0086253_11582813.jpg

父とアネキとちゅること、独り占めならぬ4人占め?!

牧歌的で、ゆったりした気分になれるプリンスエドワード島でした。
[PR]
by tnorange | 2008-08-01 11:08 | おでかけ