アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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へろへろ

◆◆ 雑草 ◆◆
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昨日、誕生日会明けのアネキを迎えに行った後、芝刈りをした。

うちの周りは、先週中に芝刈りをしていて、ぼーぼーと生えているのはうちだけ。

すごいプレッシャー。

うちの斜め向かいのお家は、なんと夜の11時を過ぎて、ご主人が芝を刈っていた。

ライディングのエンジン音を響かせながら。・・・ちょっと、近所迷惑。

というわけで、土曜も日曜も不在の父をあてにせず、自力で刈ろうと決意。

調子が悪かったので、とりはずして充電していたバッテリーの取り付け方だけを父に確認。

父には、「気が向いたらやる」とだけ言ってあったので、きっと彼はわざわざバッテリーを取り付けてまで私がやるだろうとは思っていなかったに違いない。

。゜。゜。゜。゜。゜

期待を裏切ってやるのが好きな私。

「よく、できたなー」と感心させたくて?・・・まるで、子供と一緒だ。

1時間30分、芝刈り機に乗りつづけ8割方刈り終えた頃、アクシデントはやってきた。

チェルシーのボールが庭に転がっていて邪魔だったので一旦エンジンを切ってボールを拾い、再度エンジンをかけようとしたけれど、マシンは無言。

ぷすっとも、きゅるきゅるとも言わない。

「えーーーーーーーー?!ここまできて、それはないでしょ?」がっくし。

仕方なく、アネキの手を借りてガレージに芝刈り機を戻そうと、うんしょ・うんしょと押していたら、

お向かいのアレンが登場!

彼は、いつも困った時の救世主なのだ。

庭に出ていたトレーシー(お向かいの奥さん)が、どうやらご主人に、「大変そうよ!手伝ってあげてよ」と言ってくれたらしい。

あの手この手を尽くしてくれたけれど、やはりダメだったので、ガレージまで押すのを手伝ってくれました。

あと、ちょっとの刈り残し。

「僕が刈ってあげるよ!体調が悪い時も言ってよ。刈ってあげるから!」と、うちより数倍も威力がありそうな立って乗るタイプの芝刈り機で、華麗に刈ってくれました。

なんと言っても、コレ彼の本職でして、もう20年もやっているんだって。(初めて知った)

アネキも「you're my hero!!」と絶賛。「ああいう人と結婚したい」のだそうな。

いやぁ、That's cool!でしたよ。

。゜。゜。゜。゜。゜

で、今日は何をしているかっていうと、草むしり。

2時間かけて、無心にむしってもまだこんだけ残ってます。
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長いこと放置した罰?

腰は痛いし、手は疲れるし。この草ってさー、根がはびこっていて抜きにくいったりゃありゃしない。

もう今日は時間切れかなー。

下校後は、ちゅるこの旅行(学校の)の説明会があるし、アネキのタレントショー(学校の)のオーディションへ送っていかないといけないし、ちゅるこの家庭教師が来る日だし。

それにしても・・・疲れた。

。゜。゜。゜。゜。゜

父の名誉のために、最後にひと言。

昨日、芝刈りの件を気にして、明るいうちに帰宅した父。

事の顛末を話したところ、「じゃ、ちょっと見るか」と面倒くさげにガレージへ。

されど、ものの5分で芝刈り機のエンジンは、高らかに鳴り響きました。アッパレ。
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by tnorange | 2008-04-21 12:50 | 普段