アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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電話嫌い

アメリカ生活も3年を過ぎたが、未だに嫌いなのが電話。

わからない。何をしゃべってんだか、さっぱり~。

我が家は、日本で使っていた電話機をそのまま使用しています。故に、誰からかかってきたのかが表示されません。

いつも「着信中」と出るだけ。

電話に出る時は、「もしもし?」と出るんですけどね。相手が日本人だと、「あっ、もしもし?」てな具合に会話が始まるのですが、アメリカ人だったりすると、

「・・・・」

無言の数秒。のちに、仕方なく「ハロゥ?」と言う私。

そこからは、堰を切ったかのようにまくしたてられます。(←特にセールスの場合)

。゜。゜。゜。゜。゜

次年度、ちゅるこを転校させようと思っているのですが、家庭教師の先生に話したところ

「その学校に知り合いがいるから、手続きを確認してあげるわ」とのこと。

その結果、手続きをする前にちゅること一緒に学校を訪問した方が良いとアドバイスを受け、アポイントを取るように言われました。

医者のアポイントなら、内容は察しがつくから電話でOKなんだけど、今回は事情説明を要するので電話ではまったく自信なし。

「仕方ない。学校まで出向くとするか・・・。」と、気合いを入れて行って来ました。

。゜。゜。゜。゜。゜

学校では、校長先生にお会いして、事情を話し「アポを取りたい・・・」と言ったら、「そうですねぇ・・・。あれがカレンダーなんですけど・・・」と、指差す先を見たらびっしりと埋まったスケジュール。

「他のスタッフと相談してから、なるべく早く電話をかけますから番号を教えてください。」と。

(ゲッ。電話だ・・・。何のための訪問だったのか・・・)

******

とここまで、書いていたら電話が鳴った。そうだ。きっとそうに違いない。

もちろん、第一声は、Hello

相手は、学校の人でした。超ゆっくりと、わかりやすく、日時を伝えてくれました。

さんきゅーそーまっち。

でも、やっぱり電話は嫌い~!
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by tnorange | 2008-04-18 01:43 | 家族