アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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災難の結末

2週間前の災難は、それだけでは終わりませんでした。

これは、そのつづき。

。゜。゜。゜。゜。゜

日本からのフライトは、スムーズに。予定より30分ほど早く、アメリカ国内の経由地へ到着しました。

それが、16日(日)の午前10時のこと。

その後、定刻ならば午後2時頃、最終目的地へ向けて国内便は出発する予定でした。

なのに・・・また。

1.遅延
2.さらに遅延
3.搭乗予定の飛行機はキャンセル(欠航)
4.別の便に変更
5.変更した飛行機がキャンセル(欠航)
6.また、別の便に変更
7.遅延
8.やっと出発?と思ったら、とどめの遅延
9.ほとほと疲れた頃にやっと、飛んだ

と、こんな具合で、父が経由地を離れたのは、日本からの国際便が到着してから15時間以上経っていました。

遅延理由は、悪天候と思われ・・・。

その間、ずっと空港で「待ち」状態だったわけです。

そして、私。

父の電話を受け、午前0時30分に家を出て、約1時間後に最寄の空港に到着。

30分くらい待てば、姿を現すと思っていたのに、待てども待てども出て来ない。

っていうか、私が空港に着いた時、すでに departures のモニターも arrivals のモニターも真っ黒。

あのさ、せめて最終便が到着するまで、表示しといてよっ!!

ということで、何がどうなったのかもわからないまま時は過ぎ(その頃、父は上記8の真っ只中。とどめの遅延に見舞われていました)、時計が午前3時を指したとき、ようやく父とご対面。

さすがに私もへろへろん・・・。

その日、ベッドに入ったのは午前5時。

2時間後には、半分寝ながら(?)お弁当をこしらえ、子供たちを学校へ送っていきました。

父といえば・・・ご想像におまかせします。

ちなみに、出勤しましたよ。
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by tnorange | 2007-12-17 21:49 | 家族