アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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時差ボケの仲間たち

えっちら、おっちら約13.5時間のフライトを経て、帰ってきました。テネシーまで。

あ~疲れた。

こちらへ戻る直前に「風邪」を引いたアネキ。その風邪を拾った私。

鼻水・鼻詰まり・咳。黄色のベンザは効いてくれるかなぁ。

。゜。゜。゜。゜。゜

私たち3人を乗せたNW72便は、11日無事にデトロイトへ到着。

やっぱ、長いやね。12時間は。ひざも痛いし。体も伸ばせないし。おまけに、前列の人のエアコンの風がまともに私に当たっていて、乾燥しまくり。

アイマスクをかけて、その下にタオルハンカチを挟んで乾燥を防御。耳栓つけて、肩まですっぽりブランケットをかぶって、寝る態勢も万端。

でも、熟睡はできません。私の場合。うつらうつら~。のど、いた~い。

ラスト3時間は、きついです。早く降りたいって感じです。もともと飛行機は、大キライですから。

やっと飛行機を降り、入国審査へ。

列に並んだ直後、隣のゲートが2つ開いてラッキー。

「太ってる人って、結構優しいよね」と言うアネキの声を聞きつつ、太っている黒人さんの審査官のもとへ。

聞かれたのは、「Your husband work in here?」だけ。特に愛想もなく、スルー。

次は、荷物のピックアップ。国際線から国内線へ乗り換えるため、荷物を預けなおさなくてはなりません。

3人×2個で計6個のスーツケースを自分で運ぶ気はさらさらなく、ポーターのお兄さんが通りかかるのを待っていたら、「カートを持ってこようか?」と聞いては私に拒否され続けたアネキがポーターのお兄さんを呼んできてくれました。

なぜポーターを頼むかというと、ま、荷物が多いこともそうなんですけれど、その後に待っている「税関」と「荷物の再預け入れ」が楽チンだから。

まともに自分たちで荷物を運んでいくと、わりと税関の人がシリアスなのに対して、ポーターの人がまとめていくつも運んでくれていると、「よっ!」って職場の同僚に手でも上げそうな勢いで、スルっと通り抜けられるんです。

だから、私はポーターさん。$5のチップは、飛行機を降りてすぐポケットに入れておくんです。

そのあと、約1.5時間のフライトを経てようやく最寄の空港へ到着。

迎えに来てくれた父と40日ぶりの再会でした。


。゜。゜。゜。゜。゜

昨日は、午前4時30分に起きだして、荷物の整理。朝から、畑の草取り3時間。へろへろになって、午後は爆睡。

午前0時過ぎに寝て、今朝は7時前まで寝てしまいました。昨日の疲れかな。

それでも、今日も今日とて、またもや3時間かけて小雨の中、芝刈りをしました。

アネキとちゅるこは、只今お昼寝中。時差ボケの仲間たちはつらいのです。

明日から夏休みの父。さあ!旅行の支度をするべ~。あーねむた。

。゜。゜。゜。゜。゜

そういえば、夕べ父がこんなことを。

「1つ発見したことがあるんだけどさ、家の中に時差ボケの人がいると、そうじゃない人まで時差ボケってうつるよね。」

と、自分も眠たいと訴える父。

あの・・・それって、違いますから。あなたの場合、いつでも眠たいでしょうが。

単なる、寝不足ですから。勘違いのないように。

あっ、もとい。今日のあなたは、寝すぎ?
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by tnorange | 2007-07-13 15:08 | 家族