アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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ただ今、里帰り中

先月の21日に、日本へ帰ってまいりました。無事。

飛行機、だいっ嫌いの私。落ちなくて良かった。本当よ~。

そう言えば、今日の朝刊にオランダ航空の飛行機が乱気流に巻き込まれたって載ってったっけ。

ホラね。人ごとじゃないのよ >高所恐怖症の私

。゜。゜。゜。゜。゜

里帰りして、かれこれ1週間とちょっと。

今回は、父も一緒に帰ってきて、一足お先に戻って行きました。デトロイトで途中下車(下機?)して会議に出席の後、夜遅くに家へ到着したのだそうな。

旅の途中で仕事をした為か「時差ボケ回復~」と、デトロイトから電話をかけてきたものの、翌朝(テネシー時刻 6:00a.m.)電話が鳴り、「やっぱ、早く起きちゃった・・・」とビミョーな時差ボケ症状を訴えておりました。

お疲れ。

。゜。゜。゜。゜。゜

さてさて、子ども達は今年も主人の実家近くの小・中学校へと通っております。

2度目の短期登校ということで、去年友達になった顔ぶれが待っていてくれたので、すんなり馴染んでいるようです。

アネキは、いろいろと難しいお年頃。特に女の子の場合。友達付き合いや先輩・後輩という小学校にはない(補習校にもないのよ~)ナーバスな環境で、去年はいささか辟易した様子。

そんな我が子をみんなが(祖父母、父、母)心配していました。

いや、います・・・かな。現在進行形ですから。

父は、今朝も電話を寄こして「アネキは、大丈夫か?」と。

今のところ、楽しそうに通っております。

ちゅるこは、絶好調!母としては、心なしかこちらで小学校に通っている期間の方が、彼女がたくましく見えます。

理科の時間では、豆電球とプロペラをくっつけて電流の実験をやったり、間もなく社会見学にも出かけます。

現地校でも色々なことをやっているんでしょうが、日本語という緊張を求めない環境の中では、何かが彼女にとっては違うのでしょうね。

何はともあれ、有意義な里帰りにしたいものです。

私は何をしているのかって?

そりゃぁ、なんだっけ・・・?
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by tnorange | 2007-06-01 14:58 | 家族