アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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English Class

再開。

英語のレッスンを再開しました。どんどん、状況が悪化してきたので。

って、私の英語力のことですよ。

いくら、アメリカに住んでいたって、住んでいるだけで英語が話せるようになるなんて思っていたら大間違い。

というわけで、再開しました。

今回は、グループレッスン。今のところ、4人。

日本人の方が1人、ドイツの方が1人、韓国の方が1人。今日が第2回目だったんです。

バレンタインの話が出て、「それぞれの国のバレンタインについて話しましょう」だったの。

私の相手は、韓国の方。韓国ではね、ほとんど日本と同じだということがわかりました。

本来の姿よりも、商業目的が色濃いみたいですよ。

でね、「学校や会社ではたくさんチョコレートをあげるのよ」という話の中で、彼女(韓国の方)が

「義理チョコ」

って、言ったのを先生が聞き逃さなくって

「ぶっぶっー!! No! Japanese!!」

って、叫んでました。そうなんです。彼女は、日本語を話せるの。

以前、日本に住んでいたそうで、英語よりも日本語のほうがわかるのよ。

でもね、「No!」って叫んだ先生だってアジア大好きアメリカンでね、

「私は、日本と中国と台湾と韓国の血が混ざっているのよ。アメリカはちょっぴり」

なんて言ってのける先生なんです。

おおらかで、見た目も性格も「アメリカ~ン」なのに、何を言ってんだか。

けれど、そのおおらかさに救われるのです。他にも、先生として英語を教えてくれるアメリカ人はいます。

それぞれタイプがあって、「グラマーを勉強したかったら、あの先生がいいよ」とかね。

私の先生は、背中を押してくれる人。

「間違ってもいいのよ。私だって、しょっちゅう間違ってるわ。心配しないで。恥かしい事じゃないのよ。話して、話して、話すのよ!!」って、感じ?

ここへきて間もない頃からのお付き合いだけれど、その人柄に何度、慰められたことか。

今までは、プライベートレッスンだったけれど、このグループレッスンもかなり楽しいです。
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by tnorange | 2007-01-29 22:59 | 普段