アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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◆◆ Thanks giving play ◆◆
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毎週水曜日の朝一に、子供たちの学校では、Chapelがあります。

クリスチャンの学校なので、神父さまがやってきて、お話とお祈りと歌を歌う・・・

というのを、今朝初めて体験してきました。私が。

なぜ、参加したかというと今日はChapelの後、ちゅるこ達3年生の劇が披露されるからです。

だから、ついでにChapelの時間から合流しました。

ほら、前に話したでしょ?

「なんちゃって、ピューリタン」

その本番が今朝だったのさ。

。゜。゜。゜。゜。゜

会場には、全生徒と先生、親が集合。

「Thanks giving play」の始まり、始まり~。

音楽の先生のピアノ伴奏に合わせて、歌と踊りと台詞。台詞といっても各パート毎に1つしかないの。

ちゅるこの役は、Pulitan woman。台詞は、「Mercy me!」ですよ。

ターキー役の子供達は、その鳴き声「ガボ、ガボ、ガーボ!」のみ。

日本の学習発表会やら学芸会だったら、「これで3年生?!」と思いたくなるような内容ですが、

ま、ここはアメリカということで。

さて、劇のほうはターキー役の子供たちが舞台をくるくる回りながら踊るシーンがあって、ある男の子がそれはもうはりきって踊っていたので、会場は大爆笑でした。

最後に、伴奏を担当してくれた音楽の先生、大道具を担当してくれた美術の先生、舞台を作ってくれた

メンテナンス担当の人、音響を手伝ってくれた7年生の男の子に、小さなプレゼントが手渡されました。

「衣装を準備してくれたparentsに感謝を」そして、「頑張った子供たちに拍手を」という幕切れでした。

そういう締めくくりが得意なアメリカン。いやでも盛り上がるエンディング。

私、好きです。こういうの。ちょっと、気分良く帰ってきましたとさ。

。゜。゜。゜。゜。゜

さて、この後2:30から「Trash Fashion Show」があります。先生方による、リサイクル品を使ったファッションショー。

下校時間直前だから、見に行こうと思っています。
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by tnorange | 2006-11-15 12:49 | 家族