アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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Blessing of Animals

さむ~!

今朝も冷え込みました。我が家の寒暖計は「-1.5℃」。もちろん、外よ。外の寒暖計。

今日、学校はFall Festival。でもって、朝一番で

Blessing of Animals

がありました。

各家庭から、ペットを連れて行き

「神様のご加護がありますように。」

学校の、Religion(宗教)の先生が1匹ずつに、お祈りをしてくれます。

Religionの先生とはいえ、神父様。この儀式は、本職というところでしょう。

それにしても寒かった。去年のこの日も寒かったけれど、今年も負けてはいませんでした。

。゜。゜。゜。゜。゜

集まったペットはいろいろな種類がいたけれど、やはり犬が一番多かった。

中には、虫かごを持ってきた男の子もいて、「こおろぎ」よりも小さな虫が何匹も入っていました。

日本では、あまりお目にかからないような犬もいるし、思わず後ずさりしてしまうほど大きな犬も

いました。

もちろん、我が家のチェルシーも参加。d0086253_23464719.jpg

普段、静かな一日を過ごしているので、人の多さと犬の多さに

すっかりハイテンション。

アネキやちゅるこに引っ張られて、あっちこっちでご挨拶していました。

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

なんて、長い偉そうな名前がチェルシーの犬種名。

こちらでは、あまり見かけないので(今回も他にはいなかった)

「so cute! Chelsy!」のあめあられ。こんな時は、ご満悦の我ら3人組なのさ。

それから、ちゅるこの友達のニコルちゃんが連れていたのは、なんと、「柴犬」。

アネキが「まるで、日本の犬みたいだね。」と声をかけたら、「そうなんだよ!」とニコル。

やっぱり! こんなところで、*プリンに会えるだなんて・・・。いや、ひとまわりくらい小さいかった

ね。

*「プリン」とは、私のお友達のSちゃんが飼っている柴犬の名前。元気にしてるぅ?

というわけで約30分間、白い息を吐きながらそれを見守って帰ってきました。

今ごろ、アネキもちゅるこもFall Festivalを楽しんでいる頃です。
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by tnorange | 2006-11-03 09:09 | 家族