アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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今日はCeramic

午前中、Ceramicへ行ってきました。

毎週水曜日の午前に、チャーチで開かれているクラスです。

先生のスーザンは、ポッチャリ型の笑顔がチャーミングな人。50代半ばというところ

でしょうか。

私は今、ハロウィンに向けて小さな「かぼちゃ人形」を作っています。作るといっても、

色をつけるだけで、土を練って・・・なんてことはないですよ。

週に1回だし、なんとかハロウィンに間に合いそうな小物を選びました。

。゜。゜。゜。゜。゜

昨日、学校へ子供たちを迎えに行ったら、ちゅるこが

「今日、お姉ちゃんや○ちゃんや×ちゃんが泣いてた」

と言うではありませんか。

「はっ?お姉ちゃんが泣いてた?!」

学校で、アネキが泣くなんて、一体何が起こったの?!

しばらくして、うかない顔をして歩いてくるアネキに事の顛末を聞いてみました。

。゜。゜。゜。゜。゜

コンピューターの授業中に、突然、女友達が椅子からすべり落ちるようにして、倒れた

のだそうです。顔面蒼白、白目をむいて、のどの辺りをかきむしるように・・・。

すぐに、救急車で運ばれたそうですが、既に意識も戻っていたので大事には至らずに

すんだようです。

ひきつけを起こしたのではないでしょうか。その原因はわかりませんが。

クラスは騒然としたようで、女の子達はそのショックで泣いていたようです。

アネキは

「人間って、簡単に死ぬんだな・・・って思った。何ていうか、儚いというか・・・。」

と言っていました。

あの・・・Hちゃんは、死んだりしていませんから。大丈夫。

アネキはこれまでに、人が倒れたり、亡くなったりする瞬間を真近で経験したことが

なかったから、かなり動揺したようです。

命を奪われるというのは、その状況によっては本当にあっけないものだと思います。

だからこそ、尊いのですよね。最も大切にしなければならないものです。

近いうちに、Hちゃんも元気に学校へ戻ってくるよ。
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by tnorange | 2006-10-04 13:06 | 趣味