アメリカのテネシー州に住む家族4人と犬1匹のお話


by tnorange
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アメリカにきて大変なこと

ニュースでニューヨークヤンキースの松井秀喜選手がこの質問に答えていました。

「習慣や文化が違う事。でもそれを楽しもうと思うことができれば、うまくやっていける。」

ポジティブな気持ちが大切だってことですよね。

そして最近、私に降りかかった大変なこと。

実は先月、生まれて初めて「骨折」をしました。

チェルシーを連れて庭を散歩中、野うさぎが掘ったと思われる穴に落ちてしまって、

「ボキッ」

病院へ行ってレントゲンを撮ったら、右足のくるぶしの辺りが折れていました。

1ヶ月半の間ギブスをつけることに。

さてそのギブス。包帯のようなものを水につけて、ふやかしてから足に巻きます。

糊のようなものが溶けるんでしょうね。乾くと石膏のギブスのように固まります。

で、薄いクリーム色のそれを巻いてから、仕上げにその上から色付きのそれを巻きます。

その時にね、10色のカラーサンプルを持ってきて「何色がいい?」って聞くんですよ。

いやぁ、文化の違いを感じた瞬間でした。アメリカンって感じ?

おまけにアメリカ人は、そのギブスの表面に所狭しとマジックでメッセージを書きます。

きっと、友達や家族が書くのでしょうね。励ましのメッセージ。

そうそう、私が選んだのは蛍光ピンク。

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ドクターは、私がピンクを選ぶとは思わなかったらしく、しきりに付き添っていた

ちゅるこに、「君が選んだの?」と聞いていました。


沈みがちな気分を明るくしてくれるグッドアイディアだと思うわ。
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by tnorange | 2006-08-30 22:36 | 家族